おはこんばんにちは。
最近、体験したイベントと告知を随時お知らせする第一弾です。
話しがさかのぼるのですが、
精神障害のドキュメンタリー映画「あい」の上映会を企画してることは再三お伝えしてますが、その上映会の候補として、札幌の北区にあるカフェtoneというお店があります。
その下見で友達と一緒に、カンボジアにあるノリアの孤児院でドキュメンタリー映画「みんな同じそらのした」を見に行ったときです。
http://cafetone-cafe.com/calendar/1406056
この映画の内容は一言に表すと「美しい」です。
具体的な内容と私の個人的な感想はこんな感じです。
まず内容は
カンボジアのバッタンバンにあるノリアの孤児院で無償のボランティア活動をしていらっしゃる。岩田亮子さんという方がいます。
岩田さんは19歳の頃から国際貢献を夢見ていて、日本航空の国際のCAや大企業のCSR担当を経て、カンボジアの一番貧しかったHOC(Hope of Children) 通称ノリア孤児院(以下HOC)
https://hope-for-children.org/
今まで貯めた財産と夢と希望と愛を持って、カンボジアに2009年7月に旅立たれました。
カンボジアでは昔、ポルポト政権時代にすべて教育者が殺されて、日本のような恵まれた教育を受けるとことができない子供たちがまだ大勢います。
教育は受けることができなかったため、時代の変化はしていますが、さまざまな問題が存在して、その時代の中にいる子供たちがいるのがHOCです。
岩田さんはそんな子供たちのためにお母さん代わりとして、今も日夜奮起してらっしゃいます。
でも、お母さん代わりとして、子供たちを支えるのは大変ではないのかとこのイベントの企画者である福間ひとみさんの話によると、大変だけど、楽しくて、つらくないそうです。
自分のやりたいことだから、いってもすごく大変なことで投げ出したくなってしまうと思います。
それはHOCの子供たちは無邪気で、純粋で無垢で何事にも一所懸命なんです。
日本やそのほかの経済大国の人々が忘れかけているようなものをこのHOCの子供たちは持っている。
そのヒントを少しだけ知ることができるような映画です。
私はこの映画から上映会から感じたのは
もし、カンボジアが日本のような経済大国に成長したとしても、この感覚だけは決して忘れてほしくないというものを日本とカンボジアを比べてもしょうがないけど、事実、今の日本、いままで私が見てきた世界は、重く苦しい、なにかに捕らわれていると思います。
でも、今、日本や世界は大きいな変化が生まれています。
時間は戻すことはできないけど、HOCの子供や他の発展途上国の人の心にある。大切な何かを私を含めすべての日本国民に宿すことができれば、きっとまた新たな世界が広がると私は思っていますし、私自身もその当事者として、陰ながら尽力していきたいと思っています。
そんなことを感じました。 当日会場にいた方の最後の感想を述べたときにもこんなことをいいいました。
岩田さんは本当にすごい方だと思います。 でも、子供たちを映像で見ていたら、私もHOCにいきたいと思いました。今まで、日本しかみることができませんでしたが、世界を見たいと思いました。でも、私は今は日本で自分のやれることを精一杯やりたいと思います。
2009年から岩田さんはカンボジアに全財産を持っていきましたが、無償でやっている以上、お金はやっぱり切っても切り離せない問題です。いまはほとんど財産を使い果たしまったそうです。そんなこと問題とも戦いながらなおもカンボジアのHOCに手を差し伸べている岩田さんを応援するために 寄付を募集しています。
寄付を募集している先は文中に登場した 福間 ひとみ さんが代表をつとめる。
岩田亮子さんを応援する会です。
http://ameblo.jp/dokocafe-hoc-wccp/
詳しくは↑のURLを見てみてください。
寄付についてはあえて、私からはなにも言いません。
でも、HOC(Hope of Children) 通称ノリア孤児院のことについてはインタ-ネットにたくさん情報が載っています。 けど、是非、生の情報が見れる。この映画を是非見てほしいと私は思います。
カフェ tone もすごく心地いい場所で、さまざまな活動をしている場所です。 そのことについても随時これからこのブログでもお知らせします。