☆shining horse☆~走るうまは教えてくれる~ -38ページ目

☆shining horse☆~走るうまは教えてくれる~

走る穴馬は光っているんだ。

天皇賞・秋 エイシンフラッシュ


ようやく・・・ようやく勝ちました。

大好きフラッシュが勝ちました^p^


いつもは単複買うんだが今回は狙いがダークシャドウだったため買ってません;;


馬券はフェノメノ、ダーク二頭軸で相手ジャスタウェイ、エイシンフラッシュ、トーセンジョーダン、ナカヤマナイトで勝負


ルーラーシップは太いとみて切り。カレンは距離、枠、展開的に不利と読んで切り。といった感じの予想。


カレンはスタート決めて恐らく早い段階で二番手の内に入れたかったんだろうがダイワがいてそれ交わすために思った以上に出していった分最後尽きた感じだったな。乗り方次第で2000は問題なくこなせるわ。むしろよく掲示板乗せた。


ルーラーは出遅れもあり外回されたのもあるのにあんだけの上がりで詰めてくるんだからつえーな。やっぱ2000ベストだわ。JC使うんかな?

オルフェがJC使えるようなら香港でいいと思うんだが。


ダークシャドウは、ん~、、、まぁ4着だから悪くないんだが、福永も悪くなかったし。まぁもしかしたら外国人や内田あたりのほうが合うのかも知れんな。


そしてエイシンフラッシュ

1000M通過が57,3で昨年と違いシルポートが離していたので中段グループは59秒くらいで通過しているはず。

内でしっかり折り合えていたし、掛かるそぶりもなし。やっぱりこのあたりが外国人トップジョッキーだな。Bコース使用で内が伸びる馬場だったしぽっかり開いたのもよかった。残り400くらいからスパートして先頭に抜け出すと残り50あたりで使い終わってフェノーメノに詰め寄られるがなんとか凌ぎきった。

やっぱり溜めに溜めても300Mくらいしか使えない脚なんだ。


こうなると今後JC、有馬は非常に買いづらい。というか妙味がなくなってしまった。


三歳馬も力は出し切ったしいいレースだった。


JCはトーセンジョーダンが狙い目だな。


あ、そうそう東京4Rのスミヨンの降着の件だが、強引だったがあれはあれで俺は悪くないと思う。スミヨンはラフだが勝ちに行く。あのスペースに突っ込めるところが良さでもあるわけだ。勝負というのは紙一重だということ。ま、周りに迷惑かけないにこしたことはないんだがな!

クリーンなイメージのあるデムーロだって一昨年の朝日杯では強引な騎乗したしね。

テレビで観れないのが痛いが、萩Sインパラトール、スワンSエーシンホワイティだけ購入


たのむぜぇ~

今日仕事中唐突に頭をよぎったサンデーレーシングの秋G1戦線の使い分け



結論から言うと秋天はフェノーメノがサンデーRの勝負馬だと思う。


1、セントライト記念の速いペースの中先行策、4角先頭押し切りはある程度前で運べないと厳しい秋天への布石


2、ガチだと思っていたJCに牝馬三冠馬ジェンティルドンナを参戦させること。

オルフェーヴルの参戦もありうるのでそこで勝負仕上げするとは考えづらい。


3、同サンデーRのルーラーシップの狙いがココではなさそうなこと。


まぁこんなとこか


ルーラーシップは恐らくだが狙いは香港とみた。


クイーンエリザベスの勝ちでまず招待されるだろう。それに手の合うリスポリも乗れる。

JCや有馬にしてもオルフェーヴルにはかなわないだろうし。

まだわからんけどおそらく強敵になりうるスノーフェアリーが出ないことも追い風になろう。

決定的だと思ったのが今回の仕上げ。

休養明けとはいえ+30㌔とは。馬体を見ると緩いところは見当たらないもののちょっと増えすぎてる。

秋天掲示板→JCパス→香港とみた!


よって今年の古馬王道G1戦線サンデーレーシングの勝負馬は


秋天 フェノーメノ


JC ジェンティルドンナ(オルフェーヴル)


香港 ルーラーシップ


有馬 オルフェーヴル



と勝手に思い込んでいます。。。

いよいよ今週は天皇賞・秋


このあとJC→有馬記念と続くわけだが、この秋天はJCの賞金の半分程度の13200万である。


ここを叩いてJCで勝負という馬もいれば、あくまで勝負は有馬記念という馬もいるだろう。


では最初からこの秋天を獲りに来る馬はいるのか?


今年はオルフェーヴルが凱旋門賞に挑戦したためここは不在なのもありここ勝負の馬が数頭いる。


まず距離適正、ローテからここメイチが明らかなのはダークシャドウだろう。


昨年はレコード決着の大阪杯を差のない2着からエプソムC→毎日王冠ときて秋天2着。今年は京都記念で始動してドバイ遠征→札幌記念を叩いてのここ。


その札幌記念はわざわざアメリカ遠征中の福永を呼び戻してまで乗せた。

昨年は福永がすでにトゥザグローリーに騎乗することが決まっていたのでベリーが乗った。(福永がこの馬に乗りたいと公でいった事でひと悶着あったが・・)


こりゃガチだな。。



昨年のレースは超ハイペースを中団で進み勝負どころでトーセンジョーダンが行ったあとついてくように追い出したが若干進路に迷った感じで前を捌くのに手間取った分の2着。そのジョーダンがここまで順調に着ていないためまずまちがいなく逆転できる。


それからこのあとJC、有馬記念と行くだろうがG1取れるならココしかないだろうと思われるルーラーシップ。やはり距離の壁があるようで昨年のように超スローになれば2500もこなせるがベストは2000Mではないかと思う。仮に超ハイペースになろうとも問題ない。状態もかなりよさそうだしオルフェいないここはどうしても勝ちたい一頭だろうな。あとは鞍上か。


今年は昨年と違い前にも気を配らないといけない。カレンブラックヒルがいるため差し遅れるわけにもいかないからだ。


今年の展開予想としては直線抜け出したカレンを速めに捕まえにいった連中は恐らく圏外。ぎりぎりまで追い出しを我慢できそうな馬を狙いたい。


そこで重要なのは騎手だ。外国人騎手は素直に狙える。(ウィリアムズやルメールは先行させていい味出すタイプなので別だが。)


ではここは不要とかなりの人が思っているであろうエイシンフラッシュはどうか?


デムーロを確保できたので一瞬しか使えない脚も使いどころひとつで善戦も可能とみる。ここ一番でのデムーロの勝負勘は正直怖い。


昨年はあのハイラップのレースを先行して直線一旦先頭に立つもそこで脚を使い切っての6着。毎日王冠使ったことでここの内容次第ではJCとばして有馬もあるかもな。有馬はなんだかんだみんな買うから妙味がないだろうし。



あとは三歳馬の取捨だが、まぁカレンはマイチャン、フェノーメノはJC狙いと思うがどうだろうか。とくにフェノメノに関しては超ハイペースの時計勝負に対応できるかどうかもわからないし。


ジャスタウェイはウチパクが乗るのは好感が持てる。

ハーツクライ産駒で長く脚を使える追い込み型でウチパクと合いそうなんだよなぁ。割と胴長でマイラータイプではないと思う。夏を越して大きく成長しているのであればここでも好走しても不思議はないかな。

○ー無印ー▲ー◎とか泣いちゃう。


ベールドインパクトは4角周ってきたとこでおっしゃ!こりゃきたわ!と思ったが道中掛かってたぶん最後とまったなぁ。残念無念。


結果的に上がり馬でもトライアル使ってきたのが上位にきとるな。時計も優秀。


ま、今週は散々だったわ・・・もう頑張れない。


んで、来週は付き合いでサッカー観戦してくる。名古屋グランパス対横浜マリノスとか今の超弱すぎなグランパスなんて観てもしゃあないんだが・・・。ま、付き合いだからしゃあなし。


秋天は当てたいね!!!