憶測含みだが降雨の可能性もあったことからか芝丈の長い状態で開催した模様。
日曜日には2センチほど長い状態だという情報もあり、ああなるほどなという傾向が出ていた。
いわゆる力のいる馬場でサンデー系は短中距離では特にフジキセキ、ハーツクライ中距離~ではマンカフェやステイゴールドの好走が目立ちディープ産は母父が重い組み合わせがきていた。
その他ではキンカメ、ノーザンダンサー系(サドラー、フレンチ等)ばかりだった。
芝のけっかみてみりゃこれらばっか来てるのがわかる。
これがわかってれば土曜日荒れた9~11Rも取れちゃうわけです。
まぁ土曜は馬場等傾向読みに充てるのであまり勝負しないけど。
フジキセキ産駒で持ち時計も優秀でした。
(1着キンカメ 2着フジキセキ 3着ディープ×フレンチ)
メイSは後ろからでは届かない馬場ではあったが57、8とハイペースを3,4,5番手につけた3頭で決着。
タムロスカイはフジキセキ
セイウンジャガーズは東京中距離いいジャイアンツコーズウェイが父父(母父もサドラー系)
ムーンリットレイクはディープ×kenndar(Danzig系)
傾向さえ掴んでいれば買えない馬券じゃないですな。
日曜も狙いは1400M
東京10R フリーウェイS
本命は11 ネオザウィナー
フジキセキ産駒でここ数走ダート使っているが左回りの1400芝がいいだろどう考えても。新中京で時計速い週だったにしろ1,20,0はとんでもなく速い。
ほかにも伏兵候補が数頭いて3連系はむずそうなので力が抜けていて血統傾向も合うランリョウオーとアミカブルナンバーへワイドとネオザウィナーの複勝押さえてさらに大穴でトゥザサミットも狙います。
ランリョウオー リダウツチョイス(デインヒル
アミカブルナンバー ダイワメジャー×Silver Deputy
トゥザサミット クロフネ×ダンス×トニービン
結果は1着6ランリョウオー 2着3ロードガルーダ 3着11ネオザウィナー 4着5トゥザサミット 6着13アミカブルナンバー
と2着馬は拾えなかったが上位には全部顔出した
やはり馬場傾向通り前行った組で決まり速い上がりで追い込んだトゥザやアミカブルは届かなかった。
さらにいえば5着馬エスピナアスールもフジキセキ産駒で先行して粘り込んだ。
時計もやっぱりかかって1,21,7でした。
また土曜5Rのゴールデンデンファノ 3着やオークスのフロアクラフトが5着してるようにフジキセキ馬場だったといえる結果であろう。
さて来週はダービーだが、Cコースになるしおそらく芝も刈りこんで速い馬場となろう。

