カミノタサハラがやりました~!!!
単勝1980円 複勝430円
やりましたねぇ~
スタートうまくいっていい位置で運べて残り800Mくらいから進出して外回りながら4角6番手
直線はいって早仕掛けのエピファネイアが早くも先頭
4番手の内にいたコディーノとミヤジタイガの前がドカンとあいてエピファネイアを捕らえて外から渾身ムチに答えてカミノタサハラが襲い掛かりクビ差の勝利!
ヘミングウェイは1000M通過61秒のペースを出遅れて後ろから二番目
大外ぶんまわして最速の上がりは駆使するもゴール前ではキズナに離され気味に6着まで。一昨年のショウナンマイティの再現のようなレース。
エピファネイアはビュイックがひっかかったというていたのでやはり前に壁作れなかったのが敗因か。ただまぁトライアル仕様だし初東上でのことなので0,1差はひっくり返せる。
キズナは反応のにぶさが目立った印象。直線入ってからミヤジタイガの直後ついてきていたらカミノタサハラより先に外のスペースつけたはずだしゴール前の伸びをみると勝ち負けできただろうな。カミノにいかれてから外に進路取り直してるわずかなロスが響いた。これで皐月黄信号になってしまったのでむりせずダービー狙いかな。
コディーノは内でロスなく立ち回っていたのに4角でなぜかポジション下げている。これもトライアル仕様だろうしもう一段階上がありそうだが距離に疑問符はつくし本番もやはり内目の枠が欲しいところ。
ミヤジタイガは最終追い切りはよく見えたもののやや足りないとみてたけどきたなぁ~
ちなみにホープフルS上位組が
サトノネプチューン 1着 年明け緒戦 弥生賞11着
マイネルストラーノ 2着 京成杯8着 共同通信杯3着
カミノタサハラ 3着 東京500万1着 弥生賞1着
ミヤジタイガ 4着 若駒S4着 弥生賞2着
以下略
・・・
トーセンワープ 9着 年明け緒戦 弥生賞12着
とわかりやすく年明けに1走挟んで臨んだ馬は好走、年明け緒戦の二頭は惨敗という結果に。
今年の牡馬クラシックは混戦模様。
トライアル仕上げで上積み残しの有力馬と権利獲りで勝負仕上げだった馬の見極めが重要になりそうだ。
まぁPOG馬でもあるしカミノタサハラを応援することになるな。
この馬は大事に使っている分まだお釣りがあると思うしね。
しかしこの兄弟ははずれでないし今後の成長しだいでは上二頭よりも強くなりそうだ。
そういえばクラブA-PATとかいうやつでみてみたところ今年の騎手別回収率がウケた
200㌫超えてる騎手だけかくが
蛯名 1024㌫
藤岡兄 609㌫
ベリー 358㌫
松岡 349㌫
高倉 272㌫
ルメール 236㌫
蛯名すげえ貢献してくれてんじゃんwww
ちなみに今日の結果でウチパクも600㌫くらいになるな。
去年のもみてみようっと。