京成杯はなんだか獲れる。相性がいいレースのようだ。
今年も本命アクションスター対抗フェイムゲームで的中できました
これで京成杯は4年連続的中です
荒れた一昨年はデボネア本命で獲っています。ここで2,3着したデボネアとプレイは弥生賞でもお世話になりました。
今年の京成杯は時計だけで言えば物足りない。
1000M通過が61秒で800M通過から13,0-13,1-12,7と緩んだのにもかかわらず前が残らず追い込み決着となっている。
上位四頭は後方待機からケイアイチョウサンが3コーナーからまくり、4コーナーからフェイムゲーム、アクションスター、クロスボウと内から4,5頭目あたりを一直線に並ぶようにして追い込んできた。内がよっぽど悪かったんかな。
勝ったフェイムゲームはスタートやや悪く内の後方待機。3コーナーでやや外に出しつつ進出を開始する。ケイアイチョウサンがまくっていったがついていかずまだ我慢。この我慢が勝負を決めたといえる。
直線追い出してからの反応のよさとトップスピードに乗るまでの速さが抜群で適性の高さをみせた。ベリーも今回の勝ちで中山芝2000M(2,1,2,2)と得意コースなんだろう。
問題は次からカツハルに戻ってしまうのかどうか。
春は外人いないしなぁ。まぁよほど期待しているのであればサンデーレーシングが何とかするだろう。正直カツハルでは期待できない。
アクションスターもゲートが一息ででたなりの後方待機
馬体重も-4に留まってたのでよかった。
最速の上がりをくりだしたもののクビ差届かず。客室に幅が出たのは好材料だ。
まぁこれで賞金加算できたし一息入れれるのでよかった。
次走は毎日杯あたりからと音無師がいうているが皐月はパスするんかな?
毎日→皐月ってあんまないよなぁ。皐月使わないならなぜ内回り2000を3戦も使ったんだという話になるわけで。
結果はでなかった中ではノウレッジが舞台が変わればもっとやれるとみた。
一瞬の加速力があるタイプではなくダラダラと長く脚を使うタイプのようなので直線の長いコース(特に平坦がベター)でこそと思う。もしかしたら中京がめちゃくちゃ合うかもしれない。
9,10Rも堅い決着だったもののきっちりとれたしいい形で中山を締めくくれた。
しかし10Rのバクシンカーリーは惜しかった・・・。3番手から逃げたメモリアルイヤーをもう一脚使って追い詰めたものの追い込み勢の決め手に屈してしまった。
さて今週から東京開催。
重賞は登録多すぎて出走馬きまるまで予想もしづらいが根岸Sはストローハットに期待。前走から1400は問題なさそう。自分より前にいた連中を捕まえられずの5着だったが東京コースならもっとやれていいはず。人気もしないだろうし狙い目だな。
もう一頭は昨年2着馬トウショウカズン。買い時は前走だったかもしれないが叩いて上積みありそう。田辺がストローハットのるっぽいので誰が乗るのか・・・と思ったらブックの想定ではルメールになっている。
コース替わりでタイセイシェバリエも通用しそう。
前にも書いたかもしれないが今年の明け4歳勢は東京1600Dに適性高いのが多いと思う。まぁ昨年末で世代交代がみえちゃったけどフェブラリーSではもっとわかりやすくみえるかもしれないな。
シルクロードSは全然わからんけどアイラブリリ単騎でいけそうだな。
淀短の結果からスギノエンデバーを狙いたい。
もう一頭もう一度エーシンホワイティの追い込みに期待。
良化がみえたファインチョイスも一考。