さて今週は牝馬G1エリザベス女王杯
他にも3つも重賞がある
が、2歳戦は難しいのでメンツ的に面白そうなのは武蔵野Sか
エリ女は登録見た段階ではメンバー的にちょっとおもんないなぁとおもったが
しっかりとした狙いがたてば大きく張ってもいいと思う。
まず人気どころから一頭選ぶとしたらフミノイマージンだろう。
京都巧者というわけではないがオープン入り後は昨年のエリ女や男馬相手の金鯱賞や前走の京都大章典など馬券外でもしまいしっかり脚が使える舞台。
前走から1ハロン短縮はいいし、メンバーの落ちたココは勝ちたいところ。
太宰のG1制覇に期待。前走のような競馬をしてもらいたいね。
穴で面白そうなのはラシンティランテ
相性のいいタキオン産駒でこの馬自身京都2戦2勝。
距離不安があるとかいわれてるようだけど、近親にトーセンジョーダン、ホマレボシがいるように距離延長がよくないとは思わない。
昨年は白菊賞を勝ってから中1週で阪神JFを使って引っかかってしまい15着と崩れ間隔を空けることなく中山に輸送してフェアリーS、フィリーズレビュー、フローラSとクラシックに乗せるために使い方がよくなかった。
ただフローラSはスローペースで4角最後方から速い上がりで押し上げているし悪くない。
休養をはさんで一叩きして前走快勝。
それとこの馬はサンデーレーシングなのである。
ジェンティルドンナがJCに向かうのでサンデーRからはこの馬とメルヴェイユドールの二頭。
鞍上にルメールを迎えさらなる上昇があるとすれば期待してもいいはずだ。