今年の大阪杯は12頭立てになりましたね。
今年はG1馬三頭と重賞2勝を含む4連勝中のフェデラリスト、4歳二強に続くナカヤマナイト、ショウナンマイティなどまぁメンバーは揃ったかな。
阪神内回り2000Mということで追い込み馬には向かないコースではあるが、開催も進みBコース使用になるとそうでもない。
アーネストリーは阪神コース(3,0,2,0)と得意としているが、追い切りもムチを入れてしっかり追って54,1ー13,3とこの馬にしては時計が出ていないかな。佐々木調教師は70%の出来とか休み明けでは一番いい状態といってはいるものの京都記念の回避もありあまりいい状態とは判断できない。それ以上に今回はどのくらいのペースを作るのかに尽きる。まぁこの馬は時計のかかる馬場よりも高速馬場でこそ持ち味が生きるので今の阪神はどうか。
トーセンジョーダン
昨秋は札幌記念から始動して秋3戦、天皇賞秋、JCと厳しいレースをして有馬は息切れした印象。どんな競馬にも対応できる万能型だが瞬発力勝負になるとやや劣るかな。今回から岩田が手綱を握るがまぁ今回は休み明けで次走の天皇賞の叩きとなると思うので折り合い重視の番手からの競馬になるのかなと予想。調教は池江流?のCWでテンをゆっくりはいって終いしっかりといった感じでまぁ悪くない。格好は付けるであろう。
フェデラリスト
中山金杯、中山記念と重賞に連勝と勢いがある。母ダンスパートナーを好きな僕としては応援したい一頭。初の関西圏での競馬になるし鞍上もテン乗りと課題はあるが今の阪神の馬場もあうだろうから期待できる。輸送もあるので軽めにとの話だが美浦Wで67.2-12,9を馬なりで出しているあたり順調だと思われる。使っている強みを活かしたい。
ローズキングダム
昨年は宝塚でおや?っと思わせて京都大賞典で復活の狼煙をあげたかと思ったが秋三戦は不発におわっている。早熟だったのか?と思うけどまぁ初来日のメンディザバルだったことも少なからずあるだろうし、しっかり休んで立てなおしてきた。折り合いを欠くので長距離よりもむしろ距離短縮のほうがいい。(ここの内容次第ではマイル前後に矛先を変えるとのこと。)
追い切りは栗東坂路で併せ馬53,2-13,4(ナイスミーチューを0,8秒追走1,7秒先着)と時計はいつもどおりだけど、もたれないで真っ直ぐ走れていたことがこの馬の好走サイン。相性のいい後藤で一発!57キロででれるのもいいね( ´∀`)bグッ!
ショウナンマイティは好きな馬だし浜中に戻して楽しみなんだけど、今回距離延長に加え追い切りも掛かっていた点が気になるな~。頑張って欲しいが・・・。
ナカヤマナイトはわからない。強いの?誰か詳しく教えてちょ(´・ω`・)
ヒラボクキングはマーチS除外でアンタレスまで間隔が開くので仕方なくここ使う感じなので色気ありの芝転戦はないだろう。いきなりG2はないでしょう・・・。
以下阪神得意のダンツホウテイ、2000Mベストのナリタクリスタル、右回りで巻き返すコスモファントムなどいるがあえて狙うならデザーモ騎乗のフライングアップルで楽しみたいところw