さて昨日は、外人風カットについて書いていきました
今回は、ハイライトについて書いてみようかとおもいます。
まずハイライトとはですね
ハイライトは、部分的に髪を明るくして髪に陰影をつけて束感を出すためにとかロングの髪に動きを出すときに使われます。
サクっと言うとカラーでのデザインってことです。
種類は、沢山ありますが、
今回は、外人風です。
最近の外人風ヘアーでオーダーが多いのは、ミランダカーさんやペネロペさんのようなロングでハイライトそしてダークトーンがおおいです。
昔までは、沢山ハイライトを入れて髪全体に束感間を出すのが主流でしたが、
最近のカラーデザインは、少ない本数で下品に見せないのがポイントです。
なのでハイライトは、スライシングと言う技法を使い入れていきます。
スライシングは、髪に対して平行または、垂直に細く長いチップを取ることをいいます。
部分的に下品に見えないようにするには、
耳の横とフロントと中にチョロチョロ入れるのが効果的な
絶対に表面に出さないことが大事なんですねー
表面にハイライトを出すことによってケバケバしい印象になるのと派手な感じになりやすいので避けたいところです。
前の外人風カットにも載せた写真のように綺麗なハイライトをするためには、
カットラインに忠実に出さないといけないと言う問題もあります。
レイヤーの位置と長さが大事なんですねー
髪のレイヤーは、段差です。ハイライト入れる時に大事なのは、どこまで表面の髪がかぶってくるかが大事なんですね。
島田風ハイライトは、
もみあげと耳後ろに2本
襟足に3本
こめかみ部分的から横に2本
後ろに3本
くらいですねー
あとは、ご要望に合わせて表面を入れたりしますがねー
前髪に入れたい人もおおいので入れることもあります。
レイヤーと入れる場所が大切です。
なので、専門知識が大事なので、よかったらやってみてね
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です。
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