体調不良とまさかの捻挫で
ここ数日安静に過ごしていました。
今週は息子の授業参観と毎年秋に開かれる芸術鑑賞会があり、
なんとか行くことができてよかったです。
授業参観、教科は理科と算数でした。
どちらの教科も昨年までに比べて難易度がアップし、
小テストや定期テストの回数も増えたので、どんな感じで授業が進められているのか
授業の様子を見ることができてよかったです。
結果を教える、公式をただ教えるのではなく
まずは子どもたちに考えさせ、予測させたりする先生の問いかけから始まり
自分の考えを隣の席やグループ友達と発表、交換、共有しあって、
「どうして?」「なぜ?」そうなるのか、そう思ったのか、
考える力を養うような内容がよかったです。
クラスの雰囲気も関心を持ち楽しく取り組む姿勢が感じられて
子どもたちの反応もよく、とてもよい雰囲気で安心しました。
二日目は芸術鑑賞会でした。
毎年違った内容、音楽や演劇などの団体を招待して、芸術に触れる時間があります。
今年は中国雑技団によるショーでした。
子どもたちは最初に金色の獅子舞(lion dance)が出てきたときから、
それはそれは大変な盛り上がりでした。
皿回し、帽子芸、壺芸、コマ回し、お面の早替え、フラフープ、最後の椅子を積み上げるショーまで夢中で見ていました。
コマはクラスの代表が体験できる時間帯もあり、体験した子も、応援するクラスメートも楽しそうでした。
10年以上前なのですが
母と妹と中国を旅行した際に、上海で雑技団のショー、北京では京劇を見てきました。
その時の内容・演目と同じものが含まれていて
子どもの時から本物の芸術に触れることができるのは
素晴らしいことだなと思いました。
中学になると親が学校に行く機会も格段に減るので
小学校の間にできるだけたくさんの行事を息子やお友達、お友達ママたちと
一緒に楽しみたいなと思います。
芸術鑑賞会は3,4時間目だったので
中国雑技団ショーを見たあと、ランチは中華のお店に。
虎包は学校行事の後よく立ち寄るお店ですが
いつも楽しみにしている小籠包。とっても美味しかったです。
あんかけ焼きそばにエビチリ、デザートの杏仁豆腐と盛りだくさんのランチ。
久しぶりのおしゃべりも楽しめました。
