こんにちは、哲春香です。
しびれる程の寒さですね。
日本のワイナリーも極寒の寒さの中、仕事をされているようです。
葡萄の木への寒さの影響が心配です。
さて、私のワインにはワインの師匠がいますが、長野県に在住されています。
酒屋を生業としていますが、ワインのコンサルをしていらっしゃいます。
その師匠の新たなるチャレンジ。
それは、“新規ワイナリーの支援”です。
新規参入されるワインの造り手の主な心配は、「融資」と「販路」だと思います。
いくら素晴らしい計画を立てても、銀行の融資を受けられないと厳しいでしょう。
またいくら素晴らしいワインを造っても、買っていただけなければ意味がないでしょう。
師匠はその人脈を生かし、銀行とのパイプを更に強化、
そして大手流通と手を組み、造り手の悩みを解決するしくみつくりをされています。
販路を確保したうえで、生産計画を立案することにより、融資時の説明もスムースにいきそうです。
新たに参入しようとする造り手の方々の強い味方となりそうです。
大手の流通がかむことによって、既に日本ワイン好きな方々にとどまらず、
様々な方が日本ワインを飲むようになると良いなと思います。
長い目で造り手とワイナリーを育てていくのも消費者の役割かなと思います。
近いうちにどんなワインが誕生するか、本当に愉しみです、
本日もありがとうございました。