こんにちは、哲春香です。
相変わらず寒いですね。午後からは雨模様のようです。
さて、どうやら最近ワインの消費量が増える傾向にあるようです。
チリ産や南アフリカ産等、千円を切る低価格ワインが普及してきたこと、女子会の定番がワインになっていること、等が大きな理由。
更に自宅でお酒を楽しむ「家飲み」が広がり、ワイン消費に拍車をかけているようです。
円高と特にチリは経済連携協定(EPA)の発効により、段階的に関税が下がり、より安くワインが買えるようになりました。
チリ産、確かに低価格を実感するアイテムが増えてきましたね。
これが功を奏し、2011年度のワインの国内市場は28万1400klで、前年比5~6%拡大したようです。(メルシャン調べ)
まだまだ増えそうな様子です。
「気軽に飲める価格」、「和食や鍋にも合う」、「食卓が華やかになる」
人気なのもわかります。
周囲をみても20代の女子が、「ワイン大好き!」という声をよく聞きます。実感ありです。
ますますワインが日常生活に定着するような気配を感じますね。
まずは「ワインの日常化」、そして、徐々に「お気に入りの1本」を見つけ、「もっと知りたい!」マインドに火がつけばより楽しみが増えると思います。
「飲みやすいワイン」から、「運命のワイン」を見つけるに至る道はきっと素敵なことでしょう。
本日もありがとうございまた。