こんにちは、哲春香です。
ジメジメしてきましたね。
そろそろ本格的に梅雨入りでしょうか?
先日、ワイン講師のmomoさんと共に、勝沼のワイナリーに行って参りました。
訪れた先は、丸藤、ルミエール、甲斐ワインの3箇所でした。
丁度葡萄の花の咲き始めで、可憐な葡萄花を沢山見ることが出来ました。
特に丸藤は栽培責任者のTさん、ルミエールでは同じく栽培課長のOさんに葡萄畑をご案内して頂きながら、お話を伺うことが出来ました。
実際に畑を目にすることで、どのように葡萄が造られるのか、日頃の手入れがどんなに大事且つ大変なのか、改めて識ることが出来ました。
本当に素敵な体験でした。
私達は平日に訪れたのですが、各ワイナリー共にお客様が少なく、とても静かな状態でした。
その日はルミエールさんのレストラン、ゼルコバで美味な食事をしたのですが、まだまだお席に余裕がありました。
せっかく素敵な勝沼の資産が、何だか有効活用されていない気がしました。
おそらく土日、そして収穫シーズンは沢山のお客様が訪れるのでしょう。
もっと沢山の方に勝沼で生産されるワインを知って頂くには、ワインツーリズムを平日にも実施する手段も必要な気がします。
平日でも勝沼ぶどう郷に特急が止まること、ワイナリー間をはしご出来るような交通手段があること、ワイナリー担当者以外に専門の精通したガイドがいること、ワイナリーのレストランで自社以外のワインも普通にオーダーできること、などなど。
県の観光課などを巻き込みながら、もっと沢山の方々にお越し頂ける、ワインリゾートという、ブランディングが必要だと思います。
街を訪れ、ワインを召し上がって頂き、記念にワインを買って頂き、美味だと知って頂き、ワインをリピートして頂く。
こんなGOODサイクルに持ち込みたいものです。
momoさん、丸藤のTさん、ルミエールのOさん、本当にありがとうございました(*^^*)
本日もお読み頂きありがとうございました。
