こんばんは、哲春香です。
東京でもちらほらと雪が舞うほどの寒さです。
さて、先日新聞を見ていたところ、神戸オリエンタルホテルの取り組みが掲載されていました。
それは、「ワイン作り 栽培から体験」というものです。
これを体験できる会員組織の募集を始めたそうです。
2012年3月から6回に渡り、市内のブドウ畑やワイナリーで作業をし、10月末にワインが完成。
一人1本もらえるとのこと。
神戸ワイナリーと連携し、ブドウの木の剪定、芽かき、笠かけ等の作業を体験。
9月には収穫と仕込も行います。
ちなみにここのホテルの料飲部のスタッフさんは既に2011年に体験済みとのこと。
うらやましい限りです。
ワイナリーやワインスクールがこのようなプログラムを仕掛けることは多々ありますが、
ホテルとは珍しいですね。
かくいう私も1997、1998年と勝沼の丸藤ワイナリーさんの醸造プログラムに参加したことがあります。
剪定、誘引、夏の選定、収穫等の作業に参加しました。
ワインスクールのプログラムでしたので、
オーナーの大村さんのレクチャー、テイスティング付きでした。
今思えば、畑の一区画を気前よく提供して下さった上、
ド素人の危うい剪定及びその他作業を、温かく見守って下さったな、と思います。
畑にでること、ブドウに触れること、栽培の専門家にお話を直接伺えること、等
素晴らしい体験を積むことができました。
自分が作業をした区画のブドウが入ったワインはまさに「宝物」。大事に保存しています。
各ワイナリーでテイスティングをするのも素晴らしいですが、
葡萄作りの体験は本当にかけがえのないものだと思います。
機会をつくって今年こそ再チャレンジしたいです。
本日もありがとうございました。