日本のワインの未来予想図 | エレガントなワイン選びで幸せになる

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こんばんは。哲春香です。


 寒くなってきましたね。この気温で平年並みだそうです。



昨日日本のワインの特集をしている「ワールドビジネスサテライト」を観ていました。


様々な観点から日本のワインを紹介していました。


1日本のワインのクオリティが向上、世界も認め始めた。


2ワインのメーカーの設備投資。


3ブティックワイナリーの台頭とその背景。


まずワインのクオリティですが、パリのラトリエ・ド・ジョエル・ロブションに日本のワインが置かれていることを紹介。

アイテムは甲州でした。メーカーはわかりませんでした。


ワインメーカーの設備投資は、メルシャンさんが登場していました。

最新の醸造が出来る設備を10億円かけて導入したとのことでした。

品質の良い日本ワインの増産と市場拡大、輸出なども念頭にいれているのでしょうか。


ブティックワイナリーは、長野県須坂市の「楠ワイナリー」のオープンの様子が出ていました。

今までは、ヴィラデストさんに醸造を依頼していたところ、今年から自分たちでスタートしたという話題でした。


様々なワインが造られるようになった背景のひとつは、耕作放棄された農地を有効活用出来ていることがあるようです。

一般の人が安く農地を借り受けられるしくみが整いつつあること、そして海外で葡萄造り勉強してきた情熱をお持ち方々がそのしくみを上手に享受できること。


コメンテーターは、農業、製造、ブランディングと商品化が一体となった流れができつつあると言っていました。


農業レベルは世界一、ワイン造りもますます向上、ブランディングも得意、というところでは、


ますます日本ワインから目が離せない感じですね。


5年後は食卓での日本ワインの出番が増え、海外でも日本ワインがひっぱりだこ、となると嬉しいですね。


本日もありがとうございました。