ワイン栽培と天体② | エレガントなワイン選びで幸せになる

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こんばんは、哲春香です。

今日も暑い1日でしたね。

夏至で暑かった昨日、グラスワインに氷を入れて飲みました。

勿論味は薄れますが、スイスイ飲める爽やかなところが良かったです。


先日に引き続き、天体とワインのお話です。

まずは相関図を見て下さい。

エレメンツ 稔り器官 黄道宮 惑星
熱 実(種子) 牡牛、獅子、射手座 水星、土星、冥王星
光 花 水瓶、双子、天秤 金星、木星、天王星
水 葉 魚、蟹、蠍座 月、火星、海王星
土 根 山羊、牡牛、乙女座 太陽、地球

ビオディナミ生産者の間では、この様に定義付られています。

例えば、

「太陽は魚座にいるときに春をもたらし、牡羊座にあってその熱で植物に発芽を促し、

牡牛、双子、蟹座では根の発達と葉の繁殖を促し、花への変態を用意し、

8~9月にかけて種子形成を促す獅子座へと移動する。」

素人には解釈が難しいですね。

葡萄ではありませんが、「熱」でない時期に麦を撒いた場合、病気になるなど、収穫量が減るようです。

イチゴでも、水の日に収穫したものは完熟度に欠ける様です。

すべての自然栽培ワインがこの様につくられている訳ではないと思いますが、

自然との対話で素晴らしい葡萄が稔ると思うと、

出来上がるワインを丁寧に味わいたくなります。

ますます、自然派に注目です。

本日もありがとうございました。