フランスワインの産地巡り① | エレガントなワイン選びで幸せになる

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こんばんは、哲春香です。

今日も寒かったですね。

朝、駅で手袋を片方落としてしまったのですが、

どなたかが落し物として届けて下さいました。

心が温まりました。

ニコニコ

さて、本日のレクチャーは、フランスのワイン産地についてです。


梨花「春香、ブルゴーニュ、ボルドー、シャンパーニュ以外の産地には
どんなところがあるの?」

春香「アルザス、ローヌ、ロワール、南仏が主なところよ。」

梨花「聞いたことあるわ。」

春香「まずアルザスからいきましょう。
ライン河をはさんでドイツと国境を接する産地なの。
ドイツと何度も領土争いを繰り返してきたので、両国の文化が根付いているの。
ほとんどが白ワインなんだけど、
葡萄品種はドイツとかぶるものが多いの。
リースリング、シルバネールとか。
あとゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワールもあるわ。」

梨花「ゲヴュルツトラミネール?長い名前ね。」

春香「舌かみそうーでしょ。ワインはスパイシーでライチの香りが特徴よ。」

梨花「赤ワインはどんな感じ?」

春香「ピノ・ノワールを使った柔らかくチャーミングなワインができるわ。
あと、甘口も。貴腐ワインもあって、
アルザス名物のフォアグラともバッチリの相性!」

梨花「試してみたいな。」

春香「そうね。是非。アルザス料理食べに行こう!」

本日もありがとうございました。

明日は大好きなローヌのレクチャーです。