
韓国入国の流れ
ついに!!ついに!先日、韓国に入国いたしました~~( *´艸`)(≧▽≦)
そこで今回は、「韓国入国の流れ」について紹介します!(2022年8月時点)
※仁川空港に到着した場合の入国の流れです。
コロナの影響もあり空港を出るまでに以前より時間がかかってしまいます。
でも、、入国はできればササっと終わらせたいですよね??
そこでまずは『入国を素早く終わらせるために準備しておくこと』をご紹介します。
入国を素早く終わらせるために準備しておくこと
①飛行機にチェックインする前にQコードを発行しておく。
・飛行機搭乗前にQコードを発行しておくと、入国審査に必要な書類が1枚減ります。
・Qコードを発行していない人の列が長く、Qコードを発行していると待ち時間が大幅に減ります。
②飛行機内で入国カードと税関申告書の記入を済ませておく。
・記入が済んでいないと順番が来ても後回しにされるので飛行機内で書いておくことが大切です。
※入国カードにはパスポート番号や韓国での滞在住所などの情報が必要です。飛行機内で記入するためにパスポート番号や職業、ホテルなど滞在場所の住所(すべて英語もしくは韓国語で書きます)を必ずスマホのメモなどに残しておきましょう。
仁川空港到着後の流れ
では本題の韓国入国の流れについて説明していきますね♪
●Qコード認証
仁川空港に到着して出口に向かって歩いていくと、防護服を着た方にQコードを発行しているか尋ねられます。
Qコードを発行していれば、そのままQコード認証のゲートに進んでください。
この際、Qコード・パスポート・英文の陰性証明書を見せます。
※transfer(乗り換え)ではなくentry(入国)の方に行ってくださいね!
●入国審査
Qコード認証のゲートを通過したら、入国審査の列に並びます。この際、飛行機内で渡される入国カードとパスポートを職員さんに渡します。ビザがある方はここでビザも見せます。
次に両手の人差し指の指紋を取ります。職員さんの指示に従って機械に両手人差し指を置いてください。
最後に顔の確認もありますが、マスクを外してカメラを見るだけです。
●預け荷物の受け取り
入国審査のゲートを通過すると、あとはスーツケースを探します。
電子掲示板にどの飛行機の荷物が何番のレーンにあるか表示されています。
自分が乗った飛行機の便名を探して、表示されている番号のレーンに行ってください。
自分のスーツケースを見つけたら、出口に向かってください。
この際に飛行機内で渡される税関申告書を渡してください。
この出口を出るともう韓国です!!やっと自由の身ですね( ;∀;)
ここまでの所要時間はなんと20分!!
半年前は空港を出るまでに4時間ほどかかっていたので本当にびっくりしました!
●PCR検査(仁川空港でPCR検査される方)
韓国では入国後1日以内にPCR検査をしなくてはいけません。
仁川空港にPCR検査を受けることができる場所があり、日本語や英語を話せる職員さんが多くいらっしゃるので仁川空港で済ませておくのがおすすめです。費用は80000ウォン(日本円で約8000円)です。
私の場合は2時間弱でSMSとメールに検査結果が送られてきました。
※仁川空港でのPCR検査をする際はこちらから予約をしておくとスムーズに検査を受けることができます。