女店員:カウンターお客様1名、

    ご注文これからです。

 

他店員:あいよぉ~

 

9/16(火)。

 

11時を10分程回った頃、

食欲の秋は海鮮で!4種の揚げ物を

一度に味わう秋の海鮮フライ丼を

喰らいにかつやに行った俺は

居酒屋チェーンの様な掛声に気後れ。

かれこれ5年近く川崎戸手店に

通っているが今まで未経験の喧噪。

 

俺は躊躇しながら、秋の風物詩として

毎年ご好評頂いている、かつやで

食べるなら丼派!という方の為の

期間限定丼を注文。

するとすかさず…

 

男店員:秋の海鮮丼ご注文頂きました。

 

他店員:あいよぉ~(の大合唱。)

 

どうやら俺の天敵か▢ひらが率先して

騒いでいる様だが、喧し過ぎて辟易。

 

昼時なのでお客が続々入店する度に

繰り返されるこの雑音に耐える事7分。

 

今年は、牡蠣フライ2個、海老フライ、

さばフライ、さらに鶏のから揚げを

一つの皿に盛り合わせた食欲の秋に

ふさわしい全力飯が配膳。

去年より¥40高く、かきの原産地が

未公表で、海老が2本から1本に、

ほたてがさばになり、鶏から揚げを

海鮮と言い張る、ご飯の上に揚げ物を

豪快に盛り付けた丼を実食。

 

牡蠣醤油を使用した甘辛い特製タレを

たっぷり(でもない)かけた、

ご飯が進む一杯は可もなく不可もない

丼だったが、しかし。

 

新たな装いのこの店の雰囲気が

居心地悪過ぎなので

今度こそ距離を置きます。