3/17(月)。

 

俺は渋谷にいた。

開催中の宇宙戦艦ヤマト展を

鑑賞する為である。

10時開店前に渋谷に到着。

西武渋谷店A館には艦首。

B館には艦橋が描かれた

巨大バナーが青空に映え圧巻。

そして開場。

 

俺は7階までエスカレーターを使用。

 

係員の指示通り

列に並んだのだが、しかし。

待機列はチケット持参の列で

当日券は別カウンター。

 

後から来たのに追い越され

2番目に受付を終えた俺は

大枚¥2,700の入場料を支払い

リストバンドを左手に

巻きつけられ会場にIN。

まずは生みの親、西崎氏にご挨拶。

会場をぐるりと一巡。

内部メカが一望できる模型に釘付け。

小学生当時の愛読書文庫に

続編があった事に驚愕。

だが、オリジナルTVシリーズばかりの

展示を全記録展と謳って良いのか?

そんな疑問が

ふつふつ沸き上がる今日この頃。

 

あっけなく展示が終了して拍子抜け。

 

正直、ぼったくりの印象は免れないが

自由に楽しめる効果音ブースで勘弁だ。

と云う訳で30分未満で

メイン会場を後にした俺は2F物販場へ。

ここにもヤマトの巨大模型が展示。

 

しばし至福に眺める。

そしてお目当てのスノードームを吟味。

相当悩んだが¥9,900の

高額には諦めざる負えなかった。

結局、たった16pで¥1,500も

カツアゲする薄い公式パンフと

一目惚れしたアナライザーの

キーホルダーを購入。

 

これで¥3,000の予算が枯渇。

 

宇宙戦艦ヤマトのりは

断腸の思いで無視した。

 

ありがとう、以上だ。