ジョン・ウー版「君よ憤怒の河を渉れ」は

鳩は飛ぶし、二丁拳銃だし、

メキシカン・スタンドオフもある。

 

そして冒頭、充分すぎるオリジナルへの

リスペクトが提示され、

結構、好感が持てる作りではあるのだけど、

やりすぎなストーリーとぶちゃむくれなウーの娘が

全てをぶち壊しにした。

 

だが、「奇皇后」のハ・ジウォンが出ていたり

桜庭ななみが可愛かったので

まあ、良しとしてやってもいい、上から目線である。