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俺は、ガンダムWでは、ヒイロ・ユイとトレーズ・クシュリナーダをという、対極的な役柄を親父である、矢立肇の依頼で、演じたが、実際の俺は、カトル・ラバーバ・ウイナーの方が、素の俺に近いと思う…。何故なら、俺が考えた化学反応式は平和利用する程度の範囲の電力量以上、しかも、ミニブラックホールを錬成出来る程の電力量を得られる化学反応式だったからだ…。勿論、世界線を越える前に、俺は、東日本大震災の後で、アメリカの軍産複合体に拉致されて、ミニブラックホールの兵器転換の研究をさせられていたが、タイムリープマシンを極秘利に開発して、ノーベル科学賞を授賞する直前まで、タイムリープして、世界線を越える事に成功した。