過去を振り返りながらの投稿です。

 

何年も前の事なので、

 

記憶があやふやなところもあったりします。

 

矛盾するところなど出てくるかもしれませんが、そこは大目に見てください。

 

 

前回からのつづき…

 

一年前の流産後、

 

「39才で、自然妊娠をした!」

 

と、自身の子宮のポテンシャルを過信してしまい、

 

「今の39才の自分でも、ヤリさえすれば、(下品ですみません…)。

 

妊娠することができるのだ!!」と、

 

自然妊娠を期待してしまい、(お恥ずかしい話ですが、)何度かチャレンジしました。

 

ですが、

 

しかし、

 

箸にも棒にも引っかからず、

 

一年後にまだ妊娠に至っていないのでした。

 

そして、自分の年齢も、40才を過ぎてしまいました。

 

「もぅ、これは、本格的にヤバいな…」

 

と、いい加減気付き、

 

再び不妊治療医にかかることを決心しました。

 

 

アメリカでお医者にかかるのは、

 

日本の、医療に対する感覚と少々違いがあり、

 

日本では、自分がお医者さんに診てもらいと思ったら、

 

自らネット等で病院を探して、

 

電話で予約をして、

 

予約をした日時にそのクリニックに出向く…というのが普通だと思いますが、

 

当時、私がいた頃のアメリカの医療の常識はちょっと違いました。

 

「ホームドクター」という人がいて、(私の場合は内科の先生でした。)

 

体に不調(もしくは悩み)を感じて、

 

「ちょっと、お医者様に診てもらいたいな」

 

と思ったら、まずそのホームドクターに予約をして、

 

診てもらって、今の病状を訴えます。

 

すると、

 

そのホームドクター(私の場合は内科の女医さん)が、

 

「それでは、この婦人科の〇〇先生の所に紹介状を書きます」

 

とか、

 

「〇〇クリニックへ行って、〇〇検査を受けてきてください。

〇月〇日〇〇時に…」

 

の様に、

 

方向性を示してくれる…という人がいました。

 

少なくとも当時は、

 

自らネットで調べて、自らその病院に電話なりメールなりをして予約をする…という文化ではなかったです。