ゆせくん好き
の原点に立ち戻ろうと
美しい彼を見る。
清居の嘆き
だと、また辛いので
清居の悦び
探してみる。
前回は
居酒屋での様子だったな
あぁ
でも、清居の嘆きを超えないと
悦びには辿り着けないか
居酒屋の帰り道
あの橋で平良を蹴飛ばし別れた後で
間違えたフリして平良に電話をかけて
家に行ったまでは良かったけれど
清居の喜びは一瞬にして朽ち果てた…
小山の策略により
絶対に見たくないであろう
抱擁のシーンなど見せられて
怒りの沸騰点に達してしてしまった。
それは、果たして怒りだけなのか?
多分いろんな感情がグチャグチャで
清居自身、何が何だかわからずにいる。
平良に引き止められても
止まることはない
平良も平良で
思いもよらぬ小山の行動に驚きと
清居に見られてしまったことの動揺に
清居を追うことなど出来るはずもなく
辛い時間だけが過ぎていく。
小山がやってきて
平良のことを聞かされて
顔も見たくないだろうに
でも、そんな小山からの
好きな人には幸せになって欲しい
そんな言葉と共に
平良の好きな人の写真の話を聞かされて。
そこには、清居の悲しみの心の中に一筋の光が差したであろう。
清居の悦びだ。
そんな小さな一言が
清居の気持ちを緩やかに解いてゆく…
あぁそうだ。
平良が好きなのは俺なんだ。
再認識したと思われ。
小山の計らいでふたりは再会するも
お互い素直になれない
それでも
平良が照らしてくれるスポットライトを浴びた清居は
好きだ
どうしようもないくらいに
お前が好きだ。
役でありながら、本音を平良にぶつけていた。
清居の迫真の演技に心揺さぶられる。
荷物を運んだ後ふたりっきりになって
戸惑う平良と清居。
怪我した指にあんなことされて
やっとふたりの気持ちが一つになれたと
喜んだであろう、清居の悦び。
それなのにこんなことを言わせてしまう平良の罪は重い。
俺がお前のことを好きだって
一回でも考えたことあんのかよ
勢いに任せて初めて口にした思いを
平良は、いとも簡単に否定してくれて…
あり得ない
とか、まじあり得ないセリフだ。
キツかったよね、清居。
やっと告白したのに
告白の仕方がちょっと平良には、分かりづらい…
そう
清居は気持ちを伝えるのが下手くそなのだ
それは、お互い様なのだけど。
想いがストレートな清居は、特にそう。
だから、余計に苦しくなる。
多分平良以上に。
基本
平良は自分のことしか考えてないから。
それでも何処かで
平良の本音を知りたいと願い
何度も送られてくるメッセージを読んだ
自分欲しい答えは返ってこないけど
それを待ち続ける清居は
やっぱり健気で、嘆かわしい。
最後に留守電に残されたメッセージは
清居を突き動かした。
自分なりに蹴りをつけようと。
会いたい、会いたくない
そんな気持ちの狭間で揺れ動きながら
平良を見つけた時の清居の気持ちは
計り知れない。
追いかけてくるな
追いかけてこい
行ったり来たりする清居の気持ちは
嘆きと悦びを行ったり来たりして。
もしかしたら
の期待と
また傷つく?
の恐怖と
何がキングだよ。ふざけんな。
俺はそなんじゃねぇ
普通なんだよ。
好きな人と付き合いたいし触れられたい、普通の男なんだよ。
清居は好きな人いるの?
お前だよ、
何回も言わせんなバぁカ。
この理科室でのやりとりは
何度見ても泣ける。
やっと本音をぶつけられて
清居は、心の中にあったたくさんの感情をぶつけられて
清居は、やっと報われた。
平良と同じ気持ちになれた悦びは大きくて、強くて、優しくて…
結ばれたふたりの心と体
清居の悦び絶好調。
そのままに
シーズン1は終えるのだ。
余談。
今新たに思ったこと
今更だけど
この時の最後のシーンで見た
ゆせくんの胸筋と
エターナルで見た胸筋の違い。
裏トークで言ってたけど
胸筋鍛えたとか、キレてるとか
そう言うことなのね。
と納得してしまった。
あと
ネトフリで
次の回に移行する時
次のエピソード
と表示されるのだけど
6話目放送間際に
次のエピソード
と表示されて
あれ?最終回なのに?
と、一瞬戸惑った。
そか
シーズン2は、次のエピソードになるんだ。
と、改めて続きなんだなと悟った。
ほんと、今更だけど。

