なんとなく、触れてはいけない感じがあったドラマのこと。
前に書いたじゃん?←平良風に。
オタクスイッチ入ってしまうあの感じ。
止まらなくなるんだよね。
ドラマもそうだけど、多分小説の方も。
語りだすと止まらなくなってしまう。
そうでなくても長めのブログなのに、キリの良いところ、見つからなくなる。
誰か止めてくれないと。
とか言いながら
まず一番気になってたところ。
平良が、清居を助けた場面で、
先生に、
清居を助けようとしたんだな。
と言われたとき
助ける?
違うよ先生。
清居を助けたんじゃない。
むしろ逆だ。
清居のお陰で自分は自分助けられたんだ。
子供の頃からずっと汚水を流されているだけだった自分を助けることができたんだ。
清居がいるから、淀んだ空気の中でも前を向いて行こうと思う。
この下り。
正直ピンときてなくて。
そこまで平良が苦しんでたの、分かってなかったみたいで。
なので、小説を読んで、子供の頃からのいじめに苦しんでいたこと。
死にたかったこと。
写真を撮ることで、自分を消したいという思いに繋がっていくことを知る。
ドラマの冒頭のユリの花とか、小説と合わせて読むことで知る面白さ。
たまんない。
逆に、ドラマではいじめについて深く描かれていない分、
小説を読むとあまりにえげつないいじめの部分は、胸が苦しくなる。
わが子のことを思うから余計になのかも知れない。
"美しい彼"シリーズの小説も5回は見直しているけど、
"美しい彼"のイジメのところはキツくて、他の本より手を出しづらい。
本を読んで、平良の気持ちを察することができた。
さて、ドラマの一話目。
引越し作業中のご両親。
若いなあ。
後に登場することになるお母さんのイメージからしても、若い、、、
後に登場するいとこが、ここに住むことになるんだけど、設定大丈夫か?
なんて、またしても余計なことを心配してしまう。
天才の脚本家、坪田文先生が上手く書いてくれるんだろうな。
などと、またしても突っ込んでしまった。
多分、続編作るとか、映画になるとか、嬉しい誤算だったのかな?
なんて思ってしまう。
もう余計なことは考えまい。
川の流れに浮かぶアヒル隊長。
カワイイ。
家に居るアヒル隊長は、上手に浮かばない。すぐ倒れる。
よもや、不良品なのだろうか?
ぷかぷか浮かぶアヒル隊長が良かった、、、
清居が登場する姿。
桜の花びらが舞って、スローモーションで登場するあたり、
てっきりラブコメかと思った。
ただ、あまりの美しさに、ときが止まったかのような錯覚を覚えている。
この人誰?
初めて見た八木勇征の登場は、衝撃的だった。
平良は、随分昔から見ていたけれど、主演ドラマは初めて見た。
こんなにスタイルいい人なんだ。
こんな柔らかな声の人だったっけ?
もっと年上の人かと思ってたけど、まだ若いんだ。
こんな感じの印象。
それが、話が増すごとに印象が変わって、あんなことやこんなことになるなんて、、、。
一話目では、
ひたすらパシリにされたりするのに、清居のためだけに、それすらも喜び変えてしまう普遍な愛の力。
喜びに一人ニヤけている平良の気持ち悪さったら。
清居の秘密を知り、ある意味、運命共同体となった二人。
↑あくまでも、平良だけの気持ち。
清居の釣り銭を、清居の手を通っていない釣り銭を、フラスコにためて幸せそうな平良。
どれもこれも、平良気持ち悪さ全開で。
ヤバい男だ。
美しい男、清居の真相は知る由もない。
ただただ、気持ち悪い男子高生と、
美しいキングの関係性が、どんなふうに変わるのか、全く掴めないまま一話目は終えた。
桜の花びらを散らした登場シーンの衝撃を、今となっては思い出せない感覚。
あの感覚を
明後日、19日の
美彼を愛してやまない乙女たち♥
の彼女たちは、初体験するのだな。
なんて羨ましい、、、
私はその様子を、じっと眺めているとしよう、、、♥♥♥
