今日の天気は、晴れ、一時小雨です。

相変わらず冷たい空気となっていて、昨夜はストーブを焚きました。

昨日は、免許書の更新の為、札幌の警察署迄行って来ましたが、行く時は車のヒーターをオンにして行きました。

この寒気も、週末には去り、来週は暑い日々が続きそうです。

 今日は、連休の間子供達が帰省して、全般は家族で出かけた道東旅行の続きを紹介します。

今回の連休では、後半も、行く先々で桜の花が見られました。

今日の一枚は、総走行キロ663㌔の道東旅行の後編です。

↓ 途中の道の駅で購入した、シマエナガのパンです。

帯広の飲食横丁です。

テークアウトした、十勝名物の豚丼です。私はロースをチョイスしました。

泊まったホテルの朝食バイキングです。朝から自分で作る豚丼や

ビーフシチュー等食べきれ無い程の料理が出て来ました。

最上階のレストランから日高連峰の山々が見えました。

 

いよいよ、北海道の中央部分の突端、えりも岬を回って帰路に付きました。

途中立ち寄った大樹町(ロケットで有名)手前に有る、忠類道の駅です。

忠類(ちゅうるい)は「ナウマウン象」の化石が出た町です。

整備された道の駅隣接の公園には、ナウマンゾウが展示されています。

立派な記念館も有りました。

 

更に進むと国道№と同じ数のこいのぼりが川に掛かって泳いでいました。

帰宅して、翌日の新聞で、このこいのぼりの事を知りました。

更に、えりも岬を目指して・・・途中見た、フンベの滝です。

北海道の屋根、日高山脈と黄金道路の言われが書かれていました。

黄金道路の記念碑です。えりも側から見た写真です。

この先が十勝方面へ黄金道路が続きます。

次に立ち寄ったのは、桜の名所「庶野さくら公園」です。

ここで、桜の花を見ながら昼食を食べられる様にと、帯広で名物のインディアンカレーをテイクアウトして来ていましたので、小鳥の声を聴きながら、昼食を頂きました。

忠類では、桜は満開、ここは、少し遅かった感じがしましたが、

それでも、綺麗な桜の花が見られました。

 

 

ここは、漁師さんの町、石碑にも、「北風吹く北風にも、願い事、沖のこと」

と言う詩が刻まれていました。えりも岬は風の町、沖で漁をする人達を

思っての詩が心に響きました。

 

そして、桜公園で昼食を食べていたら、思わぬ演奏が・・

探すと、キツツキが木を突っついている音でした。

ビデオも撮る事が出来ましたので、キツツキの音、お伝え出来るかとも思っています。

左側の真ん中程にキツツキが写っています。

公園から見た、えりもの海です、

 

次に向かったのが、今日の目的地の一つでも有る、風の岬

えりも岬です。ここで、最初に風を体験出来る風の館を見学体験しました。

えりも岬風の館です。

 

風の館から見た、えりも岬です。地球が丸く見えます。

ここで、風速25メートルの風を体験しました。

風速25メートル、掴まって居ないと、飛ばされます、身体を前傾しても、倒れませんでした。

この様な強風が出て来る入り口の前にバーに掴まりながら強風を体験出来ます。

館内を見学した後、外へ出て、えりも岬の突端へ行きました。

地球が(地平線)丸く見えます。

えりも岬灯台です。「風極の地襟裳岬」と書かれています。

襟裳岬(えりもみさき)です。

更に旅は続きました。

桜の名所の静内十二間道路です。出かける前に、ここの桜が咲き始めたと聞いていましたので、或いは遅いかと思っていましたが、未だ咲いて居てくれました。

ここは、競走馬の産地静内です。

 

道路の両側が牧場になっています。

 

 

何処迄も続く桜並木です。

静内を後にして、帰路を急ぎました、高速に乗る前に最後に立ち寄った

新冠(にいかっぷ)道の駅です。ここも、競走馬の産地です。

町の中には、この様な塀が・・・

 

名馬の名前と生産者名が掛かれた碑が沢山展示されていました。

 

 

そして、道の駅入り口には、競走馬の産地としての看板も

ここは、レコード館が有る事でも有名な所です。

ハイセイコーの碑も有りました。

名馬の名前と生産者名が掛かれた碑です。

 

 

レコード館の象徴の建物です。道の駅に隣接されています。

新冠(にいかっぷ)町の案内図です。

日高地方は、浦河、静内、新冠と、競走馬の産地が続きます。

 

ここで、最後の休憩を取り、この先から始まる、自動車専用道路に乗り、

高速で我が菜園迄戻って無事に帰って来ました。

今回の663㌔の行程は、娘と息子が交代して運転をしてくれました。

高速道路が余り使えないコースが多かったでしたが、20時頃には、無事に帰って来られました。

次回は動物応援の為に出かけた、サファリパークの様子を紹介出来たらと思っています。