今日の天気は、晴れです。
先日、新聞に札幌羊ヶ丘展望台が開設されて、今日で50周年を迎えるとの記事が大きく出ていました。 記念のイベントも沢山行われ、札幌交響楽団のコンサートマスターの大平まゆみさんのバイオリン演奏やゴスペルコンサートなのも行われるとの事で、朝から行ってきました。 先ほど帰って来たばかりですので、今日は、札幌羊ヶ丘展望台はこの様な所と言う、風景写真を紹介します。 次回、素晴らしい、コンサートの様子を紹介したいと思っています。 曲を聴いてこんなに感動した事が無いほどの素晴らしいバイオリン演奏でした。次回を楽しみにしてください。
今日の一枚は、札幌羊ヶ丘展望台の風景です。
↓ 羊ヶ丘展望台です。
↓ クラーク像です。
「少年よ大志を抱け」北海道開拓の歴史を伝える有名な言葉を残した、ウイリアム・クラーク博士
眼下に札幌ドームや遠く石狩平野が見渡せる、この羊ヶ丘に像が建てられています。

↓ 羊ヶ丘展望台と札幌ドームです。(ユーホーの様に見える銀色の建物です。)
このドームでプロ野球が行われます。

↓ 50周年のイベントでクラーク博士の像の前で、札幌とクラーク博士を紹介する紙芝居も行われていました。

↓ 恋の町札幌の歌謡碑です。
昭和47年(1972年)に大ヒットした「恋の町札幌」の譜面と、歌詞、そしてその歌を歌った、
石原裕次郎と作曲家の浜口康之助さんの像です。

↓ 北海道プロ野球元年2004年に日本ハムファイターズが北海道の球団として、誕生しました。
その日本ハムファイターズの選手達の手形とサインの碑が有りました。

↓ 50周年のイベントの一つとして、雪だるまも作られました。この他にも子供達用に小さな雪だるまが幾つか作られていました。(左端にちょっと写っています。)

↓ 羊ヶ丘の由来の羊たちです。
戦前の羊ヶ丘地区には、農商務省の月寒(つきさむ)種羊場が研究施設として、設置され、最盛期には、2,000頭以上の羊を飼育していました。その頃から見学者が急増して、本来の研究に支障が出る様になり、入場制限をしなければならない様になり、1959年に北海道農業試験場の一角に羊ヶ丘展望台が誕生しました。

↓ 展望台から見た、札幌(石狩平野です。)全体が見渡せるように、2枚の広角写真を更に、パノラマに合成してみました。眼下に札幌の街並みや石狩平野が見渡せます。
クリックすると大きく見えます。

