今日の天気は、雨です。
昨日は、雨でしたので、久し振りにたまっている写真をプリントして、整理をしようと、 朝一番で、プリンターインクを買いに、西部地区の郊外に出来た、ショッピングモールの家電店へ行って来ました。 プリンターインクや乾電池などを買い求め、(家内は、その後、同じモールに有る食品館で買い物をするとの事で、)ゆっくりと、パソコンや、カメラなどを見る事が出来ました。 あまりにも、ゆっくりと、ショッピングを楽しんだので、お昼も、とうに過ぎていましたが、帰りに我が家を通り越して、更に10キロ程離れた所に有る、中国人がやっている中華店へ行ってきました。 味付けが、日本の中華と違い、本格的で安くて、ボリュームたっぷりで美味しかったです。
今日の一枚は、四国旅行最終日の時の写真です。
↓ 宿泊したホテルより見た、高松の街です。このホテルの大浴場から、夜ライトアップされた、高松城が綺麗に見えました。
↓ 車窓から見た、山の斜面(上の方)にポツ、ポツと人家が建っています。写真では、見えづらいと思いますが、こんな山の斜面に、何で、ポツ、ポツと家が建っているのかなぁ~って、不思議な気がしました。

↓ 大歩危峡(おおぼけきょう)です。

↓ 大歩危峡は、2億年前の結晶片岩が浸食されて出来た大峡谷です、遊覧船で峡谷美を堪能出来ます。

↓ 金比羅さんです。金刀比羅宮は、庶民信仰のメッカで有ると同時に、高い水準の芸術品の宝庫で、金刀比羅宮(こんぴらぐうを中心に古くから門前町として栄えて来た、琴平町には、沢山の建物や工芸品がアチコチに残っているそうです。
この急な石段を登る為に、石段カゴも有りました。27段目から365段をカゴに乗ると、
登りが5300円、下りが3200円だそうです。籠を降りてから、更に少し自分の足で登らなくてはいけません。

↓ 金比羅さんから眺めた、讃岐平野(さぬきへいや)です。

↓ 上の写真の左側には、遠くに、瀬戸大橋が霞んで見えます。

↓ 金刀比羅宮です。
写真を撮り忘れましたが、境内には、あの坂本龍馬の実家、才谷屋(さいたにや)さんが寄進した、立派な灯籠などが有りました。
才谷屋さんは、土佐の下級武士の家で、商売もしていて、(当時は、質、呉服、刀剣等の商いをしていて、)大層繁盛していたそうです。

回の旅で、四国の珍しい風景や、生活の仕方などを見る事が出来ました。
四国って、不思議が一杯の所に感じました。車窓から見た、ミカン畑は、山の急な斜面に有り、だんだん畑の様にはなっていませんでした。斜面そのままにミカンの木を植えていました。
どの様にして、こんな急な斜面を登り、木々の手入れや収穫をするのか不思議でしたが、簡易モノレールの様な物が、斜面全体に敷かれていて、その上を耕耘機を動力にした様な、運搬機が走っていました。
良く、倒れず、転けずに斜面を登って行くなぁ~って、不思議でした。
