今日の天気は、曇です。

皆さんには、ご心配をお掛け致しましたが、
先日来、普門エンタープライズ(ニューホリデー)の倒産で、一日中電話に掛かりっきりでしたが、昨夜、ようやく旅行業会に電話がつながりました。これで、ようやく、旅行業法に言う、弁済制度の申請用紙を送ってもらう事が出来る事になりました。(最初の第一歩)
旅行業法に言う弁済制度とは、旅行代金を支払った(振り込んだ)後、倒産により旅行が出来なくなった時に、旅行業協会が積立金の範囲でその代金を弁済してくれる制度です。
今回の場合は、弁済限度額が7,000万円ですので、その範囲内で旅行代金(推定3億円)を弁済するそうです。(これから申請を受け付けて、金額が確定してから、按分配当で旅行代金を支払ってくれます。)
その為の手続きは、
4月末から5月中旬に、送って来る書類に必要事項、証明書等を付けて、弁済請求書を送付して、弁済を請求します。
その後、他の債権者からの申し出を2ヶ月間受付して、負債額を決定します。
その決定金額を、弁済限度額、7,000万円で案分支払いをします。
手続きには、5月上旬から中旬にかけて、債務の総額を決定して、その後支払いの法的配分の作業に入り、実際に確定支払いがされるのが、今年11月から12月頃になるとの事でした。
単純計算をすると、旅行代金の2割前後の金額しか戻ってきません。
 
今回最も重要なのは、私が振り込んだのが18日、法的整理に入る為 旅行会社が書類を作って19日付の書類を送って来たのが、20日でした。
と言う事は、私が振り込んだ日には、事実上倒産が決定していて、もう旅行を出来ない事を承知の上で、倒産手続きの書類を作っていて、旅行代金を振り込ませた事に有ります。
旅行が出来ないのに、料金を振り込ませたのは、明らかに詐欺行為ではと思うのですが・・・・こんな事でサギにもならないで、旅行代金3億円余りを集めての倒産が許されるのでしょうか?
私には、良く判りません。

今日の一枚は、黒豆で作った、大豆の酢醤油漬けです。

↓ この様に作った酢漬けを瓶に入れていて、毎日食べています。
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作り方:
① 大豆(黒豆)を食べられるくらいに茹でます。
② ゆで汁2(砂糖が溶けるくらいの温度の物),料理酒1,醤油1,砂糖1,酢1,を加えて、付け汁  を作り、その中へ約12時間ほど漬け込むと出来上がります。
我が家では、出来た物を、漬け汁ごと、コーヒーなどが入っていた空き瓶へ入れて保存して、その都度撮りだして食べています。