今日の天気は、晴れです。

昨日、昨年40年振りに再会した、学生時代の友人に案内してもらい、札幌市、江別市、北広島市の3市に接している、フクロウで有名な、広大な原始林へ連れて行ってもらいました。
冬の雪の中の原始林へ一人で足を踏み入れるには、チョット自信が有りませんでしたので、
毎年、フクロウの写真を撮りたいと思いながら、今迄 実現出来ませんでした。
彼も、私を案内する為、その前に、下見を兼ねて原始林へ行って、木の穴にフクロウがいるのを確認して電話をくれていました。そして、平日に出かける約束をして、昨日ようやく念願だった、フクロウの撮影に行く事が出来ました。
原始林の中へ踏み込み、そして更に、フクロウがいる対岸の撮影ポイントへ着くと、
そこには、既に、大きなレンズを付けたカメラを据えて、2人のカメラマンが陣取っていました。
私達は、その脇から、ちっちゃなレンズのカメラで、写真を撮りましたが、そのカメラマンは何もせずじっと待っているだけでした。この様に、じっと待っていると、フクロウは昼間でも餌を捕りに飛び立ったりと行動をするのかなぁ~とか、何か他の光景が見られるのかなぁ~って思いながら、帰ってきました。
 

今日の一枚は、フクロウの写真です。

↓ フクロウは、木の穴の中でじっと寝ているのかとも思いましたが、よく見ると、
首だけは右を見たり、左を見たりと色々な方向を向いている様でした。
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私達の撮影ポイントは:
フクロウがいる木と私達のいる場所の間には、深い谷間になっています。
その対岸から480ミリレンズで撮りましたが、この大きさで写すのが精一杯でした。
クリックするともう少し大きく見えますので、大きくして見てみて下さい。