今日の天気は、曇時々雪です。

昨日、天気も回復した様でしたので、夕方前より、小樽の「雪明かりの路」が最終日との事で、小樽へ行って来ました。
途中、札幌をぐるりと迂回する、高速環状線を走り、札樽(さっそん)自動車道に入る手前迄行くと、山(手稲山)方面は、雪が降っている様で、見えませんでした。
そのまま、札樽自動車道に入ると、速度規制も80キロ規制から、更に50キロ規制となり、次第に雪が降りだして来ました。途中銭函(ぜにばこ)を抜け、張碓峠(はりうすとうげ)にさしかかる頃には吹雪いて来ましたが、峠を越え、小樽に入ると、雪も止み、時々小雪が舞う程度の天気となりました。
 

今日の一枚は、小樽雪明かりの路での写真です。

雪明かりのテーマ?(公式ガイドブックには、この様に載っていました。素晴らしい言葉ですね。)

どんなに、時代が遷ろう(うつろう)とも・・・・・

ここには、時代を超えて変わらすに、静かに揺らめく「地上の星空」が有る

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小樽運河には、沢山の浮き玉キャンドルが浮いています。
運河沿いに有る遊歩道には、沢山の雪明かりがともされていました。

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運河の片側には、遊歩道が有り、今回の雪明かりの路の会場となっています。
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遊歩道の左側の土手には、色々なテーマの雪明かりの灯が灯っていました。
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観光客も日没と共に、沢山の方々が訪れて来て、カメラを構えていても、遊歩道を歩く観光の人達が、ぶつかり、ゆっくりと写真も撮れないくらいでした。
運河の左側の遊歩道に沢山の観光客の方々がいるのがお解り頂けますか?
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