今日の天気は、曇時々小雪です。

冬のこの時期は、朝晩の犬の散歩、除雪排雪以外は、殆ど外へ出る事が有りませんが、冬の運動不足解消の為、久し振りに、カメラを持って、近所を散歩してきました。

今日の一枚は、散歩の途中で見た風景と、すっかり葉が落ちた木々に付いている真っ赤な実、ナナカマドの実です。

私の住んでいる街は、街路樹にナナカマドの木が多く植えられています。
ナナカマドの木は、七度カマに入れても、燃えないと言われる位、火災に強い木です。木々の葉がすっかり落ち、雪で真っ白になった道路脇で、赤いナナカマドの実だけが、目だっていました。
イメージ 1

この様に道路の両側に街路樹として、ナナカマドの木が植えられています。 
イメージ 2
 
ナナカマドの実です。
イメージ 3
 
屋根に積もった雪が、次第に滑り出し、軒先より張り出していました。
右側下に見える四角いタンクは、北海道では、何処の家にもある、灯油を入れている、灯油タンクです。これで、4~500リットル程入ります。パイプでストーブとつながっています。
イメージ 4
 
道路脇に有る、枯れた?大木に、除雪車の除けた雪より守る為、雪囲いのパイプが、道路に向かって設置されていました。
よく見ると、この様な枯れた大木に若い枝が出ていました。
木の生命力って、凄いですね。この様に枯れかけた大木に、一生懸命新しい命をともしてきた大木、私でなくても、守ってあげたくなるのでしょうね。
寒い中を散歩していても、何故か、暖かい気持ちになりました。
イメージ 5