今日の天気は、晴れです。
今日は、久し振りに早朝より、山の家庭菜園へ行って来ました。姪っ子達へ送る、トウキビ、枝豆の収穫です。その後、従兄弟夫婦が来ると言う事で、来る前に、再び畑へ、お土産のトウキビ、枝豆を収穫してきました。なんだかんだと、色々有り、皆様の所にも、なかなか訪問出来ないでいます。
今日の一枚は、8月に子供が帰省した時、行ってきた、ふらの、旭川旭山動物園の写真の中から、ドラマ、北の国からや、優しい時間で有名になった、森の時計の写真をアップします。
会津の旅で見た物は、今回は、休みます。
ニングルテラスはログハウスタイプの店舗15棟が並び、富良野ならではの商品を沢山扱っています。『北の国から』でも、純君のおばさんがここで働いていました。
ドラマ、『優しい時間』で使われた、珈琲『森の時計』の入り口に有る看板です。

ドラマ、『北の国から』で、ほたるちゃんへ、100万本のバラの変わりに、この花『ハンコンソウ』を摘んで、毎日毎日、宅急便で、札幌にいる、ほたるちゃんへ送った花です。

森の時計です。先ほどの看板から、木漏れ日のこぼれる、森の中の小道を歩いて行くと、この建物が有ります。

店内です。印象に残っている場面では、カウンターに『優しい時間』の大竹しのぶさんが座っていました。窓に映るしのぶさんの姿が大変印象的に記憶に残っています。

森の時計には、カウンター席以外に一般席やテラス席が有りますが、やはりドラマで使われたカウンター席に座り、珈琲を自分で挽きたい方々が多く、カウンター席に座るには入り口に、長い行列が出来、待ち時間も結構有りました。

私達も、長い時間を待ち、カウンター席に座りました。ここへ座ったからには、ドラマの様に珈琲豆を自分で挽かなくては、待った甲斐が有りません。この様に、好きな豆を選ぶと、豆と共に、ミルが出てきます。豆を確認し、自分でミルへ豆を入れて、ゆっくりと、ドラマを思い出し、豆を挽きます。

豆を挽き終わると、この様に、ミルの中の豆を器にあけて、出してくれます。お客さんは、自分で挽いた珈琲の香りと、挽き具合を確認します。

確認の終わった珈琲豆を一人分ずつ、目の前で落としてくれます。

美味しそうな、香りいっぱいの珈琲が出来上がりました。私達は、ケーキと共に、ドラマのシーンを思い出しながら、頂きました。

