今日の天気は、晴れです。
今日は朝より、山の家庭菜園へ行って来ました。菜園の横に植えていた花が萎れ、小豆と他の豆達が霜にやられていました。とりあえず、完熟した分を収穫、一部は根ごと抜き処分しましたが、あずきはまだ沢山付いているので、抜くに抜けず、しばらく様子を見る事にしました。作業をしていると、近所で生活している方が来て、今朝冷えて、氷が張っていたと言っていました。わずか8キロの我が家では、何ともなかったのに、やはり山は、冷え込みが早い様です。豆類を除くと白菜、大根、その他の野菜達も大丈夫でした。
| 今日の一枚は、紅葉を求めてドライブの後編です。 |


オタルナイ湖(アサリダム)です。定山渓より朝里峠を越えて、下って行くと、小樽朝里の手前にこのダムが有ります。ダムの所よりループ橋となっていて、朝里峠へと道が登っていきます。

冬、本州から、定山渓国際スキー場へ行くツァーバスは、千歳空港より、高速道路で朝里インター迄きて、この朝里ダム(オタルナイ湖)の脇を抜け、朝里峠を越えて、山の反対側である定山渓へ行きます。

朝里ダムは、小樽市民の水瓶となっています。ここまで下ってくると、紅葉は少なくなってきています。

帰り道、寄り道して、JRの銭函駅(ぜにばこえき)へ寄りました。一時期、銭函の入場券は、縁起が良い、お金が貯まるともてはやされ、全国より注文が来たそうです。そう言う私も、銭函駅の入場券と幸福駅の入場券は今でも持っています。

銭函の名前は、昔北海道で鰊が沢山捕れた時、鰊が砂浜迄押し寄せて来て、浜に置いた木の箱(もっこ?)に自分から飛び込んで箱が魚で一杯になった。当時鰊は北前船で、本州へ運ばれ、お金が沢山入って来た、事により、銭の箱、で「ぜにばこ」と言われたそうです。

