お昼ご飯を食べながら、某番組のプロボウラーの特集に見入ってしまった
取り上げられた中の一人のエピソードがなかなか面白かったから
現在25歳の女性プロボウラーであるその人がプロへの道へ進むきっかけになった出来事は彼女が中学生の時だったという。
当時、母親と二人でボウリングをしていると後ろでずっと彼女たちを見ている男性がいた。
ゲームを終え帰ろうとした時、その男性が近づいてきて、当時まだ中学生だった少女に
「プロになる気はないか?受付に3万円預けているからボーリング用具を一式購入してそれで練習すればいい」
と声をかけてきた。
その男性は名前さえ語らなかったが、昔プロを目指していたが実力に見切りをつけたものの
ボーリング場で出会ったその少女の腕に将来の可能性を強く感じたのだとか。。。
彼女はそれまで全くプロボウラーなんて意識したことはなかったが、
『これは運命』
だと感じ、それからプロを目指すようになったという
男性は自分がプロになれなかったが、将来に繋がる宝石をその分見逃したくなかったんだろうなと思う。彼女の活躍をその人は今知っているのかな
きっとどこかで知って今も応援してるのかな、そうあってほしいと思った今日のお昼の出来事

