薬を飲んで寝てからどのくらいなのか
目覚めるとすでに午後になっている…
ふと見るとシュー・ニアンが寝ていた,
一瞬起こそうかと思ったがあまりにも
良く寝ているから,腕の中に抱き寄せた。
初めて会った時からニアンは可愛い…
一途で純粋な笑顔,そして俺の事を愛してくれる
離れていた時間の空白を埋めるのは容易じゃない…
それでも俺はこいつの事を二度と離さない。