有線LANはもう不要では?というくらい転送速度が高速になった無線環境です。
バッファロー社のWZR-D1100H/Eは、理論値で600Mbps(5GHz)と国内最速のスペック。
これは、次世代無線LAN規格である「IEEE802.11ac」の技術を採用したことにあります。
11acは11nと比較すると、転送速度が約1.3倍と速く、大容量のデータ転送も可能となっています。
つまり、ハイビジョン映像を複数のテレビで同時再生できるということです。
そのほかデジカメから直接プリンタに印刷できたりと、優先で接続する必要もなくなっていています。
その仕組みは、デジタルカメラに無線機能を持たせるだけではなく、SDカードそのものに無線LANを搭載しているタイプもあります。
そうなるとプリンタだけではなくスマホやタブレットやパソコンにデータを送り地えっ九したりすることもできるのです。
そろそろ無線環境を真剣に考えてもよいのではないでしょうか。