総務省から2011年の社会生活基本調査の結果が発表されました。
その中で仕事や家事、学業などに関するさまざまな統計がおこなわれており、インターネットの利用時間などもまとめられています。
2011年におけるインターネット利用の総平均時間(非利用者を含めた平均値)は39分で、2006年の1.5倍に増加。
男女別の利用時間は男性51分、女性27分で、男性の方が約2倍長いようです。
また、曜日別では平日は土日よりも利用時間の総平均が長くなっているようです。
さらに、年齢別にみると、利用時間、利用者の割合とも25歳~34歳が最も多いようです。
特に注目すべき点は、仕事関連の利用よりも、自由時間でも利用時間が長くなっていることです。
これは携帯端末の普及もひとつの要因なのかもしれません。
インターネットは、生活の中でも必要不可欠なものとなってきているようです。
パソコンも感謝の気持ちを込めて、大掃除をしてあげてはいかがでしょうか。
もちろん外見をきれいにしてあげるのはもちろんですが、デスクトップに散らばったファイルの整理や、ハードディスクのエラーチェックや、デフラグなど。
ファイルの用途別整理や、バックアップなど。
デスクトップに多い、ケースファンからの異音はホコリによるものがほとんどで、放っておくとケースファンそのものの交換が必要となります。
いつもと違う音がしないかとか、異常がないかも確認してください。
今後、Windows 8 にバージョンアップを考えている方は、現在使用しているアプリケーションソフトなどもリストアップしておくと導入時にとても役立ちます。
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いつもと違う音がしないかとか、異常がないかも確認してください。
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円相場で価格に影響がでるパソコンパーツですが、このところの円安で仕入れ価格が高騰しているものもすでに出てきているようです。
目立つ価格高はCPU、メモリ、HDD、SSDがあげられます。
もし、購入を検討している方は、年内に購入しておいた方がよいかもしれません。
パソコンパーツはご存じのように輸入されているものがほとんどで、円安になると仕入れ値が上がります。
一時的な小変動なら輸入代理店やショップで変動部分を吸収し現状維持となるのですが、長期的に円安の傾向がでてくると価格を変える必要が出てきます。
特に前記した回転率の高いパーツの価格には注目が必要です。
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一時的な小変動なら輸入代理店やショップで変動部分を吸収し現状維持となるのですが、長期的に円安の傾向がでてくると価格を変える必要が出てきます。
特に前記した回転率の高いパーツの価格には注目が必要です。