保育者が気をつけたい言葉がけ 不登校・行き渋り | 毎日を楽しく、穏やかに生きる。 ちょっぴり生きづらさを感じてきた私の奮闘ブログ

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発達障害やグレーゾーンでもない、でも少し生きづらさを感じている自分

統合ワークに出会い、毎日が楽しくなってきました✨

千葉の田舎町で統合ワーク提供中です


上の子が行き渋りになった時、
預けてまで仕事することへの罪悪感や
気持ちに寄り添えないことへの申し訳なさなど
色んな感情が渦巻いたなぁ。

未だ「寄り添うとは?」みたいな葛藤は少しあるし、
自分が整っていればもう少し違う対応ができたのだろうなーとは思うけれど

過去を振り返っても仕方ないので、
今からでもできる寄り添い方を見つけていきたいな。

ーーーー本文より一部抜粋ーーー

不登校、行きしぶり、登校しぶり、
登園しぶり、引き渡しのときにぐずるときに、
つい言ってしまう言葉
 
 
「ママがいいのね」
 
 
違います。
 
 
ママがいいのではなく、
「離れるのが今つらい」とか
「その場に行きたくないない」といった
気持ちです。
※他にもあります。
 
 
子どもは、保育者から、
ママがいいのねと言われると、
 
「そうか、この感じは、ママがいいということなのか」と認知、学習するので、
 
不登校、行きしぶり、登園しぶり、
引き渡しのぐずりが強化されてしまいます。

ーーーーーーー


「ママを困らせないの」という

罪悪感を刺激する脅しも、避けましょう。
 

 

「お友達が待ってるよ」もよく聞きます。

対人ストレスがあると、そのお友達が嫌なのですよね。

 

(HSCの一部さんや魂の成熟度が高めの子は、同級生を「ガサツで幼稚なガキ」と感じるケースもあります。お友達とともに過ごすことに、おもしろさを感じていないかもしれません)
 

ーーーー抜粋ここまでーーーー


ご家族をサポート、フォローする時
自分が整っていないとサポート力が充分にできないこともあるかと思います。

"反射"という無意識の領域によるものの影響であればなおさら。

反射の統合をすると脳や身体、無意識の領域が発達するため、
サポートしやすくなることがあります。

統合ワークがサポートするご家族への一助として
活用いただけたら嬉しいです。

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