上の子が行き渋りになった時、
預けてまで仕事することへの罪悪感や
気持ちに寄り添えないことへの申し訳なさなど
色んな感情が渦巻いたなぁ。
未だ「寄り添うとは?」みたいな葛藤は少しあるし、
自分が整っていればもう少し違う対応ができたのだろうなーとは思うけれど
過去を振り返っても仕方ないので、
今からでもできる寄り添い方を見つけていきたいな。
ーーーー本文より一部抜粋ーーー
不登校、行きしぶり、登校しぶり、
登園しぶり、引き渡しのときにぐずるときに、
つい言ってしまう言葉
「ママがいいのね」
違います。
ママがいいのではなく、
「離れるのが今つらい」とか
「その場に行きたくないない」といった
気持ちです。
※他にもあります。
子どもは、保育者から、
ママがいいのねと言われると、
「そうか、この感じは、ママがいいということなのか」と認知、学習するので、
不登校、行きしぶり、登園しぶり、
引き渡しのぐずりが強化されてしまいます。
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「ママを困らせないの」という
罪悪感を刺激する脅しも、避けましょう。
「お友達が待ってるよ」もよく聞きます。
対人ストレスがあると、そのお友達が嫌なのですよね。
(HSCの一部さんや魂の成熟度が高めの子は、同級生を「ガサツで幼稚なガキ」と感じるケースもあります。お友達とともに過ごすことに、おもしろさを感じていないかもしれません)
ーーーー抜粋ここまでーーーー
ご家族をサポート、フォローする時
自分が整っていないとサポート力が充分にできないこともあるかと思います。
"反射"という無意識の領域によるものの影響であればなおさら。
反射の統合をすると脳や身体、無意識の領域が発達するため、
サポートしやすくなることがあります。
統合ワークがサポートするご家族への一助として
活用いただけたら嬉しいです。
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