見てきました~。
「神様のカルテ」
以下、ネタバレはしてないと思うのですが、感想もどきのようなものを…。
前にも書いたような気がするんですが、映像化よりも先に原作を知ってしまっている作品だと、「別物なのだ」と分かってはいても両者を比べてしまうというなんともやっかいなくせがありまして…
今回はそんなことのないよう、原作は読まないでおこうと思ったのですが、買ったらやっぱり読んじゃって…(←意志が弱い)
でも、できるだけ記憶に残らないようにと、1度読んだきり触れないでいたんですが…。
だのに。
あ~
やっぱり出てしまった悪いくせ。
映画がダメだった、ということでは決してないんです。
うるっとしてしまうシーンもあったし、素敵な作品だったんです。
でも、
「あっちではああだったけど、こっちではこうなんだ~」などという考えがいちいち邪魔をしてしまい、がっつり入り込めないんですよ。
(それ以外にもトイレに行きたいかも…というような別な要因もあったのですが←ヲイ)
あ~いい加減治したい…
最初に小説を読んだ時、イチさんに対して正直いい先生だなあとは思ったものの、めんどくさい人だなあという印象の方が強かったんです。
でも、映画を見て、私が翔くんのファンだということが強いからかもしれませんが、イチさんがすごく「“愛すべき”変人」に感じられたんですよね。
もちろん、原作と映画とが全く同じだとは思っていませんが、
ああ、具現化するとこんな人なんだなって。
全くイメージできなかったあの独特な話し方もとてもすんなり私の中に入ってきました。
そして。
ハルさんは、かわいかったなあ~。
あんなお嫁さん、私も欲しいわ。
辻井さんのテーマ曲もすごく素敵でした。
前にテレビで「神様のカルテ」のテーマ曲を聴いて、ちょっとじ~んときてしまったんですよね。
ああ、映画もこの曲みたいにすごくやさしいくて温かい作品なんだろうな~って。
あと、鑑賞後にパンフを読んで、やっぱり自分は捻くれてるんだなあと思いました…(笑)
原作、もう一度読み返してみよ~っと。
2日の国立、延期になってしまいましたね…。
2日は大丈夫でも、4日はどうしてもダメ、って人もきっといるでしょうし…
なんで台風なんかくるんだよ~(泣)
私、コンサートの方は当たらなかったのですがグッズを買いに行く予定だったんです
それもダメになっちゃったしなあ~(しくしく)
う~ん…