こんばんは。

アスライ代表の戸田です。



僕の大好きな鴨頭嘉人さんのYouTubeを見てたらマクドナルドを久しぶりに食べたくなったので罪悪感だらけでしたがお昼に食べてきました。



マック最高。



と言うことで本日は「日本教育の弊害」と言うなんとも重たそうなテーマでお話しさせて頂きます。



こんなテーマを設定しましたが日本教育を全否定してるわけではありません。



学校に行けば友達とのコミニュケーションもあるし、そこでしか出来ない思い出なんかも沢山あります。



きっちりとした授業体系には日本人特有の真面目さが培われて、企業において品質管理や工程の危険予知、ポカヨケなんかにも繋がっていて一概に悪い!とは言い切れません。



ただそれによりデメリットもあるって言う話です。



主なデメリットは個性が育ちにくいと言うこと。

毎日同じ時間に登校して、みんなと同じ制服を着て、みんなと同じ授業を受ける。



これ自体に異議を唱えたり疑問に思うことって僕自身はあまりありませんでした。

言われた通り学校生活を送る。その上で成績はその人個人について回ります。



成績の良い生徒もいれば悪い生徒もいる。

でもこれ全員が同じ授業を受けていたら捉え方や理解する力はその人個人によるので良し悪しが出るのは当たり前ですよね。



僕は野球を長くやっていたのでスポーツチームにも当てはまると思うんですが、鳴り物入りで入学したにも関わらず結局高校3年間で芽が出ない人とかって言うのはザラにいるんです。

高校から大学もそう。



持ってるポテンシャルがハンパないのになかなか結果が出てこない。

これは1人の指導者が指導している限り合う、合わないは必然的に起こりますよね。



これが会社とかでもそうです。

なかなか成績が出ない人を「仕事のできない人」

という感じでレッテルを貼ってしまう感じですね。



植物に置き換えて見ると分かりやすいんですが、例えばイチゴときゅうりと米を同じハチで育てようとする人っていないですよね。



それぞれ適切な環境温度と土の状態と日照時間はどうとか成長しやすい環境はあるはずなんですが、日本の教育はこれをやっちゃってるってことです。



これで全部花が咲いて実がなるって思う人いないですよね。

教育も同じだと思うんです。

同じクラスが全員成績優秀なんてありえないんです。



ただ、環境が変われば一気に花を咲かせる可能性だって十分にあるんです。

花を咲かせない種はない。


なかなか上手くいかない時はまずは土台作り!

この環境が合っていないかも?と疑ってみると良いかもしれませんね。