先日の新聞記事ですが南極で日本の砕氷船が昭和基地に今年も接岸できなかったと。海氷(流氷の大規模な感じでしょうか)が拡大しているためらしいです。北極海では海氷が縮小しているそうです。


 温暖化は一律には行かないものですね。3月の関東、東海は記録的高温だったとのことです。そのためもあって(もちろんそれだけが原因ではないでしょうが)北海道、北日本は度重なる暴風雪に見舞われました。


 50年後には北極海沿岸が緑の森林が広がるとのことで氷による太陽光の反射がなく森林が光を吸収して温暖化が加速するようです。


 私は50年後は経験できませんが激変するものですね。何万年単位か分かりませんが氷河期が来るの事実らしいので人間はやはりそれに巻き込まれるのでしょうか。自然はやはり強力ですのであまり逆らわずに生きるのがいいのでは?無限に経済成長などというのは無理ではないのかなあとつくずく思いますがーーー。


電気もエネルギーもやはり使い過ぎてるように思う日々です。

コンクラーベ終了!新聞記事です。ローマカトリック教会の教皇(法王)を選ぶ選挙で初めて南米アルゼンチンの大司教が選出。


、この選挙はなかなか決まらないこともあり、長くかかることもあるらしいです。日本語からかなりの範囲の”世界語”になった言葉がありますねo(^-^)o


 ”tsunami"(津波) ”zaibahtsu"(財閥)、”nemawashi"(根回し)などと同じようにコンクラーベも”根競べ”かなとずい分前ですけど思いました(*^.^*)


 でも本当はラテン語で”cum clavi" ,”鍵のかかった部屋”という意味だそうです。公正に投票するために鍵のかかった部屋で施行されたことからこの名前になったそうです( ̄□ ̄;)


 少し賢くなりました。この結果は新しい時代にふさわしいかなあと思いました。

冬の北海道は本当に寒いですね。御老人は結構、重ね着されています。なかには十二単ならぬ6~7枚の重ね着もみかけます。それもすべてズボンの中へ押し込むので大変です。


 Tシャツでもカッタータイプシャツでも頚元まで留めていらっしゃると窮屈そうですがーーー。冬のロシア、モスコアでは毛皮のコートが目立ちますね。ところが札幌、旭川などでもほとんどそんな人は見かけないです。


文化の差でしょうか?気温は旭川はモスコアと大差はありませんγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞやはり東京、大阪などの都会の文化がそのまま入ってるということでしょうか?暑いというか温暖な土地の文化が北海道にそのまま入っているんですね。


重ね着についてはある研究者がサハ共和国(旧ヤクート共和国)やイヌイットなどの極寒地での服装を調べていました。4枚以上重ね着すると衣類の間の空気が少なくなり暖かくないし窮屈感がするとのことヘ(゚∀゚*)ノ


 北海道の冬は暖かい下着、シャツ(セーター)+暖かコート(ダウン、毛皮)などがベストかなあ(^_^)v でもファッシオン重視だとだめと言われそうですね(>_<)