どこにも敵を作らない事をモットーにしている、お気楽ブログです。
が、ここ数日モヤモヤしすぎて、あえて書いてやろう。
私はJPOPが嫌いではない。これはこれで文化だと思っている。
えんたーていーめんとだと。
ただ、テレビから流れてくる歌が薄っぺらなのが、かなり残念だとは思っている。
先日、10年くらい前から好きだったニッポンの某歌い手の、新しめの曲がラジオから流れてきた。
愕然としましたよ。まず、声量が落ちている。
最近のアメリカの流行を取り入れた曲調なのはいいよ。
いまや、オリジナルなんて、探すほうが大変だよ。
だけど、声量と技術が圧倒的に足りない。ちゃんと、カバーしてオリジナルにしていない。
二番煎じどころの話じゃない。
悔しすぎてですね。
何がって、
歌っている自分が好きで、惰性で歌っているのではないかと。疑ったわけですよ。
お願いだから、音楽を好きでいてくれよ!みたいな。
というわけで、自分を落ち着かせるために、ニッポンの歌を漁ることにしました。
若い子から。
ラックライフ「変わらない空」
演奏がうまい。ベースイイ。
そして、ちゃんと歌えてる! という感動。
喉を使えてる! 声量がある若い(男前)ボーカル 感涙。
青春ソングを、青春演奏で、青春声で歌ってくれている。涙涙涙。
矢井田瞳、鬼束ちひろ、Superflyなどに憧れているんだって。
アニメ・文豪ストレイドッグスと一緒に応援します。←ED担当。