マルタ・セバスチャン映画、イングリッシュペイシェントで使われていた曲。この映画はすべてが美しかった。映像も、音楽も、演技も、全てが。不倫!?プンプン!全否定!なら、見られない映画ですけれど。本来、音楽とは、大地と繋がり、自分と繋がる。そこから広がる普遍的な愛、それを思い出すためにあったのでは。……なんて、思ってしまうような、美しさです。