西洋かぶれの私はFOXチャンネルをよく視聴しています。
英語は中学1年生2学期で止まってます。
木曜21時からFOXでNCIS12を見た後22時。
何となくチャンネルを民放でまわすと、必ずいらっしゃる古舘伊知郎氏。
この方を見ると思い出す、かならず思い出す。
映画『スウィートホーム』(ホラー)の上半身のみで這い蹲っている映像を。
映画『スウィートホーム』は1989年の映画なのですが、この頃は確かエルム街の悪夢とかが大流行で、日本はホラー映画は作れない、みたいな風潮があったように思います。
思ってみると、方向性が違うんですよね。
日本人は精神的にどんどん追い詰めていくようなホラーが作りやすいんだろうと思います。
火葬だし、墓場から蘇っても骨やし、骨壷に全部入ってないから微妙に蘇れんし。
話しは戻って、古館氏、1989年はまだまだプロレス実況している人という印象が強かった気がします。
だから、その上半身だけになって超怖いはずの場面が、子供だった私にもびっくりするほど怖くなかったんですよ!!!
なんか、ふっと素に戻っちゃったような感じ。
…ということを思い出します。
ニュースステーションの古舘伊知郎氏の顔色の白さもホラー映画を思い出すその要因かと。
すぐに消すんですけどね。彼の顔が出たら消す。テレビの時間は終わったよーってフラグですね。
ダラダラ見ずに済むのでありがたいです。