入会面談4件、仮マッチング成立5件、本マッチング成立1件、オンライン婚活の練習2件
入会面談4件
男女別
女性2名、男性2名
年齢別
28歳
33歳
40歳
49歳
都道府県別
東京都
埼玉県
静岡県
大阪府
女性2名、男性2名
28歳
33歳
40歳
49歳
東京都
埼玉県
静岡県
大阪府
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結婚したい理由は人それぞれいろいろあると思います。
好きな人とずっと一緒に居たい
孤独で寂しい
子供が欲しい
価値観の合うパートナーが欲しい
第二の人生を共に歩む人が欲しい
シェディングで困っているので、そういうことを理解してくれるパートナーが欲しい
話し合いができて一緒に居てくれる人が欲しい
なんだって良いと思うのです。
私が若い頃聞いたこととしては「お互いに尊敬できる人と結婚したい」「一人で居ても楽しいけど、二人だともっと楽しいよね、そういう関係になれる人と結婚したい」などがあります。
しかしながら、結婚したい理由はそんな立派でなくても良いのです。
「寂しいから」「一人で生きていくのは大変だから」「孤独だから」
そういう一見すると頼りなく思うような理由でも良いと思うのです。
大事なのは、自分の気持ちに素直になって、かっこ悪くても良いから行動することだと思います。
そうは言ってもいざ婚活を始めたら、まずは自分のことではなく、お相手のことを考えることが大切になってきます。
「こういうことをしたら相手に喜んでもらえるのではないか」「たいしたことはできないけど、お相手の話を聞くことはできるかな」そういう一見ささいに思えることがお相手の心に響き、その結果、お相手もあなたのことを受け入れてくれるようになるのではないかなと思います。
まずはかっこ悪くても良いから行動してみましょう。
特に、今まで異性のことで嫌な思いをしたことのある人は、一歩踏み出すことをためらってしまう気持ちもあるでしょう。
そういう気持ちもよく分かります。
しかしながら、あなたのことを傷つける異性ばかりではないのです。
あなたがお相手のことを思って行動すれば、きっとあなたのことを思ってくれるお相手もできるでしょう。
婚活はスムーズにいくことばかりではありません。
でも、最初の一歩を踏み出して行動すれば、未来は少しずつ変わっていくのだと思います。
かっこ悪くたって構いません。
「なんの特技もないから結婚できないと人生が詰む」「愛されたい」「孤独で寂しい」「だれかに必要とされたい」
そういう自分の気持ちに素直になって、なりふり構わずに行動することも必要かなと思います。
いかがでしたでしょうか。結婚したい理由は立派でなくて良いということについて書かせていただきました。
是非、参考にしていただければ嬉しいです。
未接種の結婚・婚活相談所を運営していますので、ご興味のある方は是非ご応募お待ちしております♪
今日は結婚と婚活の違いについて、結婚と仕事を比較しながら考えていきたいと思います。
結婚の価値はこれに尽きると思います。
これだけだときれいごとを言っているように聞こえると思いますので、仕事(社会)と比較してみましょう。
例えば転職の面接を受けてもお祈りのメールで落ち続ける、仕事ができなければ会社で肩身が狭い、私の結婚相談所であれば会員様の役に立っていなければ他に行ってしまう。
このように、仕事(社会)は常に他者に対して価値(メリット)を提供することが求められます。
価値提供できなければすぐに「いらないよ、あなたの代わりはいくらでもいるから」となるのが仕事(社会)なのです。
これについては逆のことも言えます。
あなたが会社で働いていたとして、その会社に利用価値がなければすぐに切り替えて他にいくこともできます。
このように仕事(社会)と個人は利用し合う関係になっています。
一方、結婚はそうではありません。最終的には「そばにいてくれてありがとう」「存在してくれているだけで良い。」という関係になります。
それは愛情で結びついている関係だからです。
家族を思い返してみて下さい。ほぼ全員のお母さん・お父さんは子供が存在するだけで良いと思っていると思います。
お母さんお父さんの関係としても利用価値があるから一緒にいる関係ではないはずです。
しかし最初からそのような愛情関係で結びついていたわけではありません。
長い時間を一緒に過ごすことによって愛情が育まれていくのです。
ここで気を付けたいのは、最初(婚活・恋愛段階)から愛情関係ではない=最初は仕事(社会)と同じように価値提供しないといけないのです。
容姿が良い・若い・優しい・育ちが良い・素直・金銭感覚のバランスが良い・頼りになる・頭が良い・家事が得意・気遣いができる・清潔感がある・学歴がある・稼いでいる。
上記は異性からプラスに思われやすいことの一例ですが、自分の好みの異性が求めるものを提供できるようになる必要があるでしょう。
関連記事:婚活において同性のライバルに勝つためには「安心感」を与えることが大切
そう、異性が求めるものを提供しないといけないということは婚活は仕事なのです。結婚は愛情関係です。でも婚活は仕事です。仕事にも関わらず最初から「本当の私を分かって欲しい」と愛情関係でしか成り立たないことを持ち出すからあっさりと振られてしまうのです。
仕事だと考えれば、お相手に対してメリットを与えないと相手にされないことは簡単に想像できると思います。
例えば、とても大事な仕事があったとします。その時はきっといつもより身だしなみをきちんとするでしょう。
事前に商談内容をイメージしたりロールプレイングするかもしれません。
要するにきちんと準備するはずです。
婚活も仕事と同じなので、きちんと準備すること・自分を異性から見て好ましく見せることがとても大切になります。
最初さえクリアして、相手があなたのことを好きになってくれれば、だんだんと愛情関係になっていき、「居るだけでありがたい存在」になっていくのです。
婚活は仕事です。普段と同じ感じではよくありません。
きちんと準備し、異性から見て好ましい自分になることを心掛けて下さい。
関連記事:結婚相談所の運営者が婚活をしている方に伝えたいこと
いかがでしたでしょうか。結婚と婚活の違いについて、結婚と仕事を比較しながら書かせていただきました。
是非、参考にしていただければ嬉しいです。
未接種の結婚・婚活相談所を運営していますので、ご興味のある方は是非ご応募お待ちしております♪
婚活は「お相手とあなた」という1対1で進めていくため忘れがちになるのが「同性のライバル」の存在です。
真剣交際まで発展すれば本当の1対1ですが、オンライン婚活の段階や仮交際の段階では「同性のライバル」が存在します。
そのため、婚活においては同性のライバルが背後に存在することを意識して進めていくことが大切になります。
その際に意識してほしいキーワードは「安心感」です。
お相手に対して安心感を与えることが何よりも大切です。
ライバルに勝つ、と言うと特別なことをしなくてはいけないと思いがちですが、そうではありません。
お相手に対して「誰よりも安心感を与える」ことができればあなたは選ばれます。
本記事ではライバルの存在と安心感、それに付随する内容として「本当の自分を見せる」ことについてお伝えできればと思います。
当結婚相談所の場合、真剣交際に発展するまでは(仮交際までは)複数の異性と同時に交際することが可能です。
そのため、当相談所内でも同性の会員様はライバルと言っていいでしょう。
また、会員様の中には当相談所以外にも他の結婚相談所に所属していたりアプリをしている方もいらっしゃいます。
その他、職場で異性に出会うこともあるでしょう。
生活で出会う全ての方がライバルになってくると言っても過言ではありません。
関連記事:結婚は愛情関係、しかし婚活は相手にメリットを提供する必要がある
まず第一に好意を伝えることを挙げておきたいです。なぜなら、好意を伝えることに対して積極的ではない人が多いからです。
何も大好きにならなくては好意を伝えていけないわけではありません。
ちょっといいなと思ったくらいでも好意は伝えて良いのです。
「素敵だと思いました。」「お会いしたいです。」「次の機会をいただけると嬉しいです。」「遠くても~さんに会えるなら時間を作ります。」など「好き」という直接的な言葉でなくても良いので、気軽に好意を伝えるようにしましょう。
どなたも好意を抱いてもらえることは嬉しいものです。
気に入らない異性に好意を抱いてもらっても嬉しくないかもしれませんが、仮マッチングのオンライン婚活が成立している時点で、お相手はあなたに対して興味を抱いています。少なくとも生理的に嫌いではなく、お話ししてみたいなと思う存在です。
そんなあなたからの好意は嬉しいものです。
好意を伝えてもらったら、あなたに対して好感を覚えるでしょう。
「婚活」は彼氏・彼女が欲しくてするものではありません。結婚というスタートラインに立ちたい、一生添い遂げられるパートナーが欲しいと思ってするものです。
そのため、「この人は私から離れていかない」と思わせることも重要です。
私はお相手の方から好かれているな、とすごく感じることができれば、「この人は私から離れていかない」と思わせることもでき、それは安心感につながります。
お相手の方がお忙しかったら無理に会うことを強要しない、お相手が寂しがりだったら連絡頻度を多めにする、お相手が遠方の方だったらなるべく自分から会いにいく。
このようなお相手に応じた対応・お相手がしてほしいと思っていることをくみ取った対応をすることが安心感を与えることにつながります。
結婚相談所の運営者が婚活をしている方に伝えたいことという記事の中で、「最初から本当の自分を知ってもらおうと思わない」ことを力説している私がなんでこんなことを言うのでしょう?
それは結婚はスタートに過ぎないからです。結婚してから「こんな人とは思わなかった」と思われてしまってはいけません。
そのため、お付き合いが深まってきたら本当のあなたを見せること、そのことが結婚生活という将来を考えたときに、お相手に対して安心感を与えることにつながります。
しかしながら、本当の自分を見せるのは、お相手が充分にあなたのことを好きになってからにしてください。
何回デートしたとか、自分が相手に対して本当の自分を見せたいと思った、などは関係ありません。
お相手があなたのことを充分に好きになっていると感じたときに「本当の自分」を見せるようにしてください。
そうでなければ振られるだけです。
例を挙げましょう。
私は20代の頃銀座でピアノ調律師として働いていました。
お客様の中には興味を抱いてくれるありがたい方もいらして、おそらく4.5人とデートしたと思います。
しかしながらうまくいかなかったのです。
相手からこちらにアプローチしてくれているにも関わらずうまくいかないのです。
その理由を今振り返ると「お相手が私に抱いている印象に合わせていなかったからです。」
お相手が私に抱いている印象はおおむね「文化的・知的・柔らかい」というイメージでした。
もちろんそういう面もありますし、仕事ということもあり社会的モードで接するので、そのような大多数の方から受け入れられやすい部分が自然と表に出てきます。
しかしながら、実際の私はもともとスポーツ少年でしたので元気が良いですし、イケイケドンドンな性格だったのです。
デートの際には「プライベートだから」と考え本当の自分を出したがゆえに、思っていたのと違うと振られるのです。
後年それが分かってからは、最初はお相手が私に抱いている印象に合わせ、相手が私のことを好きになってくれてから本当の自分を出すように切り替えました。
そうしたら振られなくなりました。
私が変わったわけではありません。本当の自分を見せるタイミングを変えただけでスムーズにいくようになったのです。
私の経験からも分かるように、「あなたのことをお相手が好きになってから本当の自分を見せる」「それまではお相手があなたに対して持っている印象に合わせる」ということはとても大切なのです。
もっと言えば、婚活の初期段階では、多くの異性が好感を覚える立ち居振る舞いをするように心がけていただくと良いと思います。
男性の場合は最初から、女性の場合は肉体関係になると「本当の自分を見せる」印象がありますが、そのようにしては振られますので、「あなたのことをお相手が好きになってから」本当の自分を見せるようにして下さい。
※注)当結婚相談所は婚前交渉を禁止しています。詳しくは、ルールをご覧ください。
最初からありのままの自分を受け入れてくれる異性などいませんので、上記が大切です。
いかがでしたでしょうか。安心感と本当の自分を見せるタイミングについて書かせていただきました。
全部のポイントをおさえることは難しいと思いますが、一番大切なことは「お相手のことを考える」ということです。
「安心感について分からない」と思った時には本記事で挙げたポイントを参考にしていただけると嬉しいです。
未接種の結婚・婚活相談所を運営していますので、ご興味のある方は是非ご応募お待ちしております♪
2025年5月〜7月に開催したいと考えています。
4名以上エントリーいただき次第開催となります。
土曜日の夕方開催の予定です。
池袋
(店は参加者の方にお伝えします。)
10,000円
4人~8人を想定。
当婚活・結婚相談所は婚活パーティーがメインではなく、結婚相談所がメインになります。
そのため、当婚活・結婚相談所に興味はあるけれど、なかなか最初の1歩を踏み出せない、という方のために、ハードルを下げた婚活パーティーを設定させていただきました。
婚活パーティーに参加できるのは、「当婚活・結婚相談所の会員様でなく、かつ結婚相談所へのご入会を少しでも検討している方(入会しなくても可)」になります。
詳しくは婚活パーティー・恋活合コン【未接種・非接種者限定】のページをご覧下さい。
オンライン婚活の基本的な準備やコミュニケーションの図り方について「オンライン婚活・zoomお見合いは「笑顔・声のトーン・準備」が大切」という記事で解説しました。
今日はその続き、オンライン婚活でお相手のことが気に入った場合、どんなアプローチをする必要があるのか、ということについてお話しできればと思います。
関連メニュー:オンライン婚活の練習【会員様限定】
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プロフィール写真は素敵に撮れていることと思います。
実際のオンライン婚活の時にもプロフィール写真と似たような雰囲気の服装や髪型にしていただければと思います。(同じでなくても構いません。)
その理由は、お相手の方は、あなたのプロフィール写真をご覧になって素敵だなと思い、お申し込みしているからです。
オンライン婚活で実際に見てみたらがっかり、とならないように服装や髪型はプロフィール写真に似せて下さい。
※メガネは極力避け、コンタクトにしていただければと思います。
メガネは裸眼に比べて老けて見えますので、裸眼かコンタクトでお願いします。
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オンライン婚活では普段の自分よりも少しテンションを上げてコミュニケーションを図るのが良いでしょう。
と申しますのも、普段の自分が落ち着き過ぎていると、お相手に「楽しい未来」を想像させるのが難しくなってしまうからです。この人と一緒にいると楽しい♪そう思ってもらえると本マッチングに結び付きやすいでしょう。
また、お相手にテンションが低いと思われてしまうと、お相手はあなたに対して気軽に話しにくくなってしまいます。
楽しい雰囲気を作るために、普段より少しテンションを上げることを意識してみて下さい。
楽しそうな声色を意識すると良いでしょう。
語尾が下がっていると気が強い印象になってしまいますので、語尾を少し上げてあたたかい感じにすることを意識してみて下さい。
笑顔でお話しするようにすれば、楽しい雰囲気を作ることができます。
会話の間をとても気にしてしまう方がいますが、会話の間を会話でなんとか埋めようとするよりも、笑顔の方が効果的です。
間が空いてしまうことを気にするのは止めて、終始笑顔でいることを意識してみて下さい。
※笑顔が苦手な方は口角を上げるだけでも大丈夫です。口角を上げれば笑顔と同じような効果がありますので、是非試してみて下さい。
食べ物の話や趣味の話、旅行やお互いの共通点などの話をするようにすると良いでしょう。
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オンライン婚活では、未接種の理由や仕事の話がたいてい序盤で展開されます。
ここでのポイントは未接種の理由やお仕事の話はできれば5分~10分以内に留めて下さいということです。なぜならそれらの話は、恋愛に繋がらないからです。
未接種婚活なので、未接種の理由は話して欲しいとは思っていますが、未接種の理由がその2人の間で一致していても異なっていても、それで恋愛に発展することはありません。未接種というのは単にスタートラインに過ぎないのです。
同様に仕事の話もできるだけ手短かに留めた方が良いと思います。仕事の議論などしてもそれがきっかけとなって異性を好きになったりしないからです。
オンライン婚活では趣味の話や休日の話を軸として、例えばお互いに和食が好きという共通点があったら、「一緒に和食を食べに行きたいですね。」というお話をするのが良いでしょう。
関連記事:婚活において同性のライバルに勝つためには「安心感」を与えることが大切
なぜ、初対面の人に対して、「一緒に和食を食べに行きたいですね。」という、とても積極的な発言をする必要があるのでしょう。
それはお相手の方と距離があるからです。
そしてオンライン婚活は1度限りのチャンスだからです。
東京同士・大阪同士など住まいが近ければ、「好みのタイプ」「波長が合う」「雰囲気が良い」というように、ふんわりしていても本マッチングに至るケースがあります。
しかしながら、東京と愛知、埼玉と大阪など距離がある場合にはそんな具合にはいきません。
例えば、あなたが札幌に住んでいる男性で、お相手の方は神奈川に住んでいる女性としましょう。
その女性のことをかわいいなと思った。話も合うと思った。それだけで申し込みするでしょうか?マッチング料金を支払って、飛行機で神奈川まで会いに行った、それなのに1回会っただけで交際が終了する可能性。そのような可能性を考えたら、お相手に対して安心してお申し込みできるでしょうか。
近距離の場合は経済的な負担が少ないので、お相手のことを気に入っているだけでお申し込みすることもできるでしょう。
しかしながら、中距離・遠距離の場合は、お相手のことを少し気に入ったくらいでは、お申し込みするかどうか迷ってしまうというのも理解できます。
関連記事:未接種・非接種婚活において近所で手軽にお相手を見つけるのが難しい理由と未接種婚活成功のポイント
中距離・遠距離の方と交際していくには、自分も相手もお互いに対して興味を持っているという確信が必要なのです。
そのために自分から相手に対して「一緒においしい和食を食べに行きたいですね」と言う。
自分から相手に対して興味があることを伝えることで、お相手の方も「一緒に行きたいですね」と返してくれるのです。
こういったやりとりをすることで、「興味を持っているのは自分だけではない、お相手の方も自分に対して興味を持ってくれている」、と実感し安心できるのです。
安心できれば1回会っただけで交際終了になる可能性は少ないな、お申し込みしてみようとなるのです。
まずは自分からお相手に対して興味を持ってますよ、とアピールすることが大切です。
本マッチングするオンライン婚活に共通しているのは、男女どちらかが積極的にアプローチしている点です。
「一緒に~を食べに行きたいです」「一緒に~に行きたいです」「●●さんと相性が良いと感じています」「今日はお話しできて本当に楽しかったです、またお話ししたいです」「●●さんのこと好みなので次の機会をいただきたいです。」など、お相手に対して興味を持っているということを直接的・間接的に伝える言葉、このような言葉をお相手に対して投げかけているオンライン婚活が結果的にうまくいっています。
上記のように積極的にアプローチすることは、大多数の人が苦手だと感じています。
もし、これが職場や自然な出会い方であれば、「顔が好き、雰囲気が好き、人柄が好き」という何かしらの好きポイントがあれば、時間をかけてお付き合いに発展していく場合も多いでしょう。
でも、オンライン婚活でお相手の方とお話しできるのは1度限り、あいまいな感じでは相手に想いは伝わりません。
お相手のことが気に入った時は、「一緒に~を食べに行きたいです」「一緒に~に行きたいです」「●●さんと相性が良いと感じています」「今日はお話しできて本当に楽しかったです、またお話ししたいです」「●●さんのこと好みなので次の機会をいただきたいです。」などのアピールをしましょう。
アプローチと言うと男性からというイメージがあります。
もちろん、男性はお相手の女性が気に入った際にはアプローチして欲しいです。
ここで言うアプローチとは自己アピールではなく、お相手の方と未来の時間を一緒に過ごしたいというアピールです。
生理的にNGでない男性のアプローチに対して、女性はとても嬉しいものです。
そして、仮マッチングが成立している=生理的にNGではありませんので、男性の積極性はプラスに働く場合が多いと考えます。
また、男性からだけでなく、女性からアプローチするのも良いでしょう。
日常の中の出会いの場合、女性からアプローチすることは多くなく、好意的な態度をとったりそれとないアプローチを女性からすることはあっても具体的な行動をとるのは男性からが多いと思います。
しかしオンライン婚活は一度きり。
その男性のことが気に入ったときには積極的にアプローチしてみて下さい。
きっと男性から見ると、女性のストレートなアプローチは印象的で好感を抱く可能性が高いと思います。
関連記事:結婚相談所の運営者が婚活をしている方に伝えたいこと
関連記事:オンライン婚活では「お相手の一生懸命さ」に注目
入会を迷っている方は「入会前相談」がおすすめです♪
お相手が話してくれたことに対して「知らない」「分からない」で終わらせずに会話を広げる努力をしましょう。
「知らないけれど行ってみたい・やってみたい」などポジティブな感じにすることによってお相手が話しやすくなり、会話が広がりやすくなります。
例えばお相手が高知県出身であなたは高知県に行ったことがないとします。
「●●さんは高知にいらしたことはありますか?」「行ったことはありません。」では会話は広がりません。
「行ったことはないですが、行ってみたいです♪」にすることで会話は広がりやすくなりますが、さらに一歩進めると、「行ったことはないですが、行ってみたいです♪高知って四万十川やかつおが有名ですよね、観光スポットや食べ物で●●さんのおすすめはありますか?」というように、お話しを推進していくことができます。
事前に相手の住んでいる都道府県や出身地・趣味について簡単に調べておくと、オンライン婚活がスムーズに進みやすくなると考えます。
また、「高知県に行ってみたい=あなたにお会いしたい」ということですので、お相手に対して好意もそれとなく伝えることができます。
お相手との相性が良いかどうかは話してみるまで分かりません。
プロフィールは素敵だったのに、実際は印象が異なっていた、なんてこともあると思います。
だからといって、適当に30分間を過ごすような、消化試合にしてしまってはもったいないと思います。
好みのお相手にだけ全力を尽くそうとしてもなかなかうまくいきませんので、好みでも好みでなくても本記事で記載した対策をして、お相手からお申し込みをいただきやすいあなたでいることができると、良いなと思っています。
まずはお相手からお申し込みいただいて、「あなたがお相手を選ぶ」立場になることで、婚活がスムーズに進んでいくと考えています。
恋愛経験が乏しい・奨学金の返済がある、その他ネガティブな事情は人それぞれあると思いますが、仮マッチングのオンラインミーティングにおいては、ネガティブな話題は極力しないで下さい。
なぜなら、それはハードルを下げることにはならず、お相手にお断りされてしまう原因になるだけだからです。
好きな人のことのネガティブな事情を受け入れることはできると思いますが、まだ好きになる前の異性のネガティブな事情は受け入れられないのが一般的な感覚です。
オンライン婚活ではポジティブな話題にし、まずはあなたのことを好きになってもらう・お相手のことを知るということを意識してみて下さい。
オンライン婚活を頑張ろうとして下さる人ほど、オンライン婚活を盛り上げようとするあまり、ご自身がたくさん話している印象を受けることが多いです。
話をお相手に振ってあげることは、とても良いことなので、お相手が話しやすいような雰囲気作り(笑顔など)を意識してみて下さい。
一般的には、話を聞くよりも自分の話を聞いてほしい、という方の方が多いので、お相手の話を聞いてあげた方があなたの印象は良くなります。
たくさん質問したいと思っている方は「お相手のことを知りたい」という気持ちを持っています。それはとても良いことですが、たくさん質問を受ける方は、どうしても「面接されている」と思ってしまいます。
また、一問一答のようなミーティングは盛り上がらない場合が多いです。
お相手が楽しそうに話してくれている話題を深堀りしていって下さい。
きっと良いオンライン婚活になると思います。
いかがでしたでしょうか。
オンライン婚活でお相手のことが気に入った時のアプローチ方法について解説させていただきました。
未接種者の婚活にご興味のある方は、こちらの入会面談フォームからお問い合わせ下さい。
みなさまのご入会お待ちしております。
未接種者限定の結婚・婚活相談所を開設した理由は「なぜ未接種・非接種者限定の婚活・結婚相談所を開設したの?」を参考になさって下さい。
●会員様へ
読んでいただくのはこの上までで大丈夫です。
最後までお読みいただきありがとうございます。
オンライン婚活で気になるお相手を見つけたら、どのように進めればよいでしょうか。以下では、気に入ったお相手との関係を進めるための具体的なステップを詳しく解説します。どのステップも、結婚相談所のサポートを活用することで、よりスムーズに進めることができます。
オンライン婚活では、最初にお相手のプロフィールを確認することが重要です。結婚相談所では、年齢、職業、趣味、価値観、結婚観など、詳細な情報が記載されたプロフィールが用意されています。特に未接種婚活では、健康やライフスタイルに関する項目が重要な判断基準となる場合があります。例えば、食事や運動習慣、将来の生活設計についての考え方が記載されている場合、それをじっくり読み込むことで、お相手との相性を判断できます。
ここで大切なのは、見た目や条件だけで判断せず、全体のバランスを見ることです。例えば、鈴木さん(仮名)がプロフィールに「自然派の生活を大切にしたい」と書いていた場合、それが自分と一致する価値観かどうかを考えます。もし共感できるポイントが多ければ、次のステップに進む価値があります。結婚相談所のカウンセラーに相談することで、プロフィールの見方やポイントをアドバイスしてもらえます。
プロフィールを確認し、気に入ったお相手がいれば、結婚相談所を通じてお見合いを申し込みます。オンライン婚活では、Zoomや専用プラットフォームを使ったオンラインお見合いが一般的です。お見合い申し込みの際は、カウンセラーに自分の気持ちや希望を伝えると、適切なタイミングや方法で申し込みを進めてくれます。
申し込みの際には、簡単なメッセージを添えることが推奨される場合もあります。例えば、「佐藤さん(仮名)のプロフィールに書かれていた趣味の登山に共感しました。ぜひお話ししてみたいです」といった、具体的な共通点に触れるメッセージは好印象を与えます。結婚相談所では、こうしたメッセージの書き方についてもアドバイスを提供しますので、初めての方でも安心です。
お相手からお見合いの承諾が得られたら、次はオンラインお見合いの準備です。オンラインお見合いは、対面とは異なる注意点があります。以下に、成功するための具体的な準備を紹介します。
オンラインお見合いは、快適な環境で行うことが重要です。静かで明るい場所を選び、背景が散らかっていないか確認しましょう。カメラやマイクの動作確認も事前に行い、通信環境が安定していることを確かめてください。結婚相談所では、オンラインお見合いのための環境設定について具体的なアドバイスを提供します。例えば、背景に観葉植物を置くことで柔らかい印象を与えられる、といった小さな工夫も教えてもらえます。
オンラインでも、第一印象は非常に重要です。清潔感のある服装を選び、カメラ映りを意識しましょう。男性ならジャケットやシャツ、女性なら明るい色のブラウスやワンピースがおすすめです。未接種婚活では、自然体でナチュラルな雰囲気を好む方も多いため、過度なメイクや派手な服装よりも、自分らしさを引き立てるスタイルが好まれます。カウンセラーに相談すれば、年齢や雰囲気に応じた服装のアドバイスが受けられます。
オンラインお見合いでは、限られた時間内で自分をアピールする必要があります。事前に、自己紹介や趣味、結婚観について簡潔に話せるよう準備しましょう。未接種婚活では、価値観に関する話題が特に重要です。例えば、「健康を意識した生活を大切にしている」と伝えることで、共通の話題を見つけやすくなります。結婚相談所のカウンセラーは、事前にお相手のプロフィールを基にした話題の提案や、会話の流れをスムーズにするコツを教えてくれます。
いよいよオンラインお見合い当日です。リラックスして、自然体で臨むことが大切です。以下に、オンラインお見合いで好印象を与えるためのポイントを挙げます。
画面越しでも、笑顔は相手に好印象を与えます。緊張していても、まずは笑顔で挨拶しましょう。また、相手の話に耳を傾け、適度に相槌を打つことで、興味を持っていることを伝えられます。例えば、田中さん(仮名)が「週末はオーガニック食材で料理を楽しんでいます」と話したら、「それは素敵ですね!どんな料理が得意ですか?」と質問すると、会話が弾みます。
未接種婚活では、価値観の一致が特に重要です。健康やライフスタイル、将来の家族像について、自然な流れで話題にしてみましょう。ただし、初対面ではセンシティブな話題に深入りしすぎないよう注意が必要です一同。カウンセラーに事前に相談しておくと、どの程度踏み込むのが適切かのアドバイスが得られます。
オンラインお見合いは通常30分から1時間程度です。時間を意識しつつ、焦らずに会話を楽しむことが大切です。結婚相談所では、お見合いの時間配分や締めくくりの挨拶についてもアドバイスを提供します。例えば、「とても楽しい時間でした。またお話しできれば嬉しいです」といった締めの言葉で、好意を伝えつつ自然に終えることができます。
お見合いが終わったら、結婚相談所のカウンセラーにお相手の印象や今後の希望を伝えます。気に入ったお相手であれば、再度の面談やデートを希望する旨を伝えましょう。カウンセラーは、双方の気持ちを確認し、次のステップを調整します。もしお相手への気持ちが曖昧な場合も、カウンセラーに相談することで、自分の気持ちを整理しやすくなります。