現在起債予定の社債と定期預金の金利表 現在起債予定の個人向け社債 3.60% 8年 野村HD(予定・劣後特約・利金不払・繰上償還特約付き) 2.23%~3.23% 8年 みずほ銀行(予定・劣後特約・繰上償還特約付き) 1.65% 3年 大和証券G本社 1.18% 5年 兵庫県民債(兵庫県民限定) 1.16% 3年 三菱商事 1.04% 3年 九州電力 1.00% 5.25年 オリックス(CB) 0.80% 5年 個人向け国債(固定金利型) 0.58% 10年 個人向け国債(変動金利型) 高金利定期預金(代表的なもの) 2.20% 10年 日本振興銀行(単利・解約不可・50万以上) 2.00% 10年 新生銀行(100万以上) 1.50% 5年 あおぞら銀行(300万以上) 1.40% 5年 オリックス信託銀行(300万以上) 1.30% 3年 東京スター銀行(100万以上・解約不可) 1.20% 3年 関西アーバン銀行(1000万以上) 1.20% 1年 オリックス信託銀行(300万以上) 0.80% 1年 イオン銀行 以上、高金利スレやまとめwikiなどから拾ってきました。参考までにどうぞ。

オリックスのプレス(PDF) によれば、オリックスが発行する第3回無担保転換社債型新株予約権付社債(なんと長い名前だ!)の利率が1%、転換価額が7,138円に決定したとのことです。

申込は平成20年12月3日から8日まで。もしも株価が7,138円を上回った場合、株式に転換することで利益を出すことができるタイプの社債です。

金利面は確かに安いけど、CBであることを考えれば、まーいいんじゃない?って感じです。オリックスの業績回復に期待する方は、購入を検討する価値ありです。

みずほ銀行が個人向け社債(劣後債)発行!

みずほ銀行が個人向け社債の発行を決めたようです。
期間は8年で金利は2.23%~3.23%。3年経過後は繰上償還できる特約がついたオーソドックスな劣後債です。

販売窓口はみずほインベスターズ証券、新光証券といった系列の証券会社のほか、日興シティグループ証券、野村證券が販売窓口になるとのこと。

最低購入単位は200万円で、総額500億円の発行を予定。募集期間は平成20年12月11日から22日だそうです。

ソースは日経

みずほ銀行キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
高金利社債キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

CP、社債、新株発行といった通常の資金調達手段が米国金融危機で断たれ、金融機関はこぞって個人からの資金調達に走っています。機関投資家に出し手がいないから個人向けにというのは確かにそうなのですが、個人にとってはこれほどまでに収益機会があるものもありません。

しかも幸い、個人からも調達できなくなれば最終手段として今は公的資金という方法があります。資金が固定化するという問題点はありますが、劣後債の購入が今冬の流行になるかも?

後日補記
金利決定しました。
みずほ銀行の個人向け社債(劣後債)金利決定