昨日は久しぶりの組分けテスト。
久しぶりというのは、コロナの影響で3月、4月とクラスの昇降がない自宅受験が続いたため。
今回は、今までにないくらい息子自身もやる気を持って、やらせている勉強から、自らする勉強に変わってきて受けたテスト。
塾でもらった過去問を解かせると、社会が複雑な出し方をしていて、目が上手につかえていない息子には酷な出題方法
。
3〜4の表の中から、指示された記号をみて、また別の表から読み取って答えを出すとか。
知識として知っていても、目の弱い子には厳しいと感じました。
今すぐにこれをクリアするのは難しいので、徐々に慣れていこう![]()
息子と組分けの勉強をしながら、「組分け 対策」などと検索しているなかで
「塾で話をしっかり聞けば、Bコースには上がれる」的なことが書いてあり、すっかりやる気になったちぃくん。
親がいくら言っても、ぜ〜んぜん聞かないけど、ネットでしらべた見ず知らずのママが書いているブログを読んでその気になるんだね
。
ま、いいや、それでもやる気になってくれたなら。
「じゃあ、おれも塾で一生懸命話を聞いてくるよ!」ですって。
たのみますよ〜。
さて、今回は四谷大塚での試験。
本人いわく、Bコースにはあがれたかな?という手応えだそうです。
今回は、問題用紙も回収されてしまい、どの程度できたのかまったくわかりません。
たとえ、コースが上がってなかったとしても、少しずつ少しずつ、自分で勉強に向かう気持ちになってきていることが何より嬉しい。
頭が悪いわけじゃない、発達障害の特性が足をひっぱって、演習量が少ないだけ!
本人がやる気になってくれたら、挽回できる。そう信じて伴走していきます
。