明日の組分けテストに備えて、雨の日の今日は1日お勉強DAY。
アスペルガーとADHDを持つ息子に中学受験の勉強を教えるのは、相当なエネルギーが必要です。
なぜかって?
それは
自分のやり方にこだわりがあるようで、正しいやり方を教えてもその通りにやらない。
その場ではやったとしても、次の時にはまた自分流に戻っている。何度教えても身に付かない。
(本人が痛い思いをした時か、塾の先生you tuberに言われた時はすんなり入ることが多い。)
1つのものを注視することが苦手な為、問題の読み間違いや、複雑な表の読み取りに強い抵抗がある。
嫌になると、その場から逃亡する
。
逃亡した子を連れ戻すところから始めなければなりません![]()
せっかく問題を読めても、逃亡してしまうと、目の使い方が上手ではないので、また問題をさがすところからスタート。何度も同じことを繰り返さなければならず、時間も労力もかかります。
気持ちの切り替え、集中するまでに時間がかかる。
同じ1時間でも、集中するまでに時間がかかるので、正味30分になってしまいます。
要するに、Aコースのちぃくんは、演習量がたりないのです。
本当の勉強、テストに役立つ勉強に入るまでに、やたらめったら時間がかかって、本題に入れない
だから、勉強量が少ない
なかなかコースが上がれない
わけなのです。