明日の組分けテストに備えて、雨の日の今日は1日お勉強DAY。

 

アスペルガーとADHDを持つ息子に中学受験の勉強を教えるのは、相当なエネルギーが必要です。

なぜかって?

 

 

それは

 

1自分のやり方にこだわりがあるようで、正しいやり方を教えてもその通りにやらない。

その場ではやったとしても、次の時にはまた自分流に戻っている。何度教えても身に付かない。

(本人が痛い思いをした時か、塾の先生you tuberに言われた時はすんなり入ることが多い。)

 

21つのものを注視することが苦手な為、問題の読み間違いや、複雑な表の読み取りに強い抵抗がある。

3嫌になると、その場から逃亡するガーン

 

逃亡した子を連れ戻すところから始めなければなりませんダウン

 

せっかく問題を読めても、逃亡してしまうと、目の使い方が上手ではないので、また問題をさがすところからスタート。何度も同じことを繰り返さなければならず、時間も労力もかかります。

 

4気持ちの切り替え、集中するまでに時間がかかる。

 

同じ1時間でも、集中するまでに時間がかかるので、正味30分になってしまいます。

 

要するに、Aコースのちぃくんは、演習量がたりないのです。

本当の勉強、テストに役立つ勉強に入るまでに、やたらめったら時間がかかって、本題に入れない

右矢印だから、勉強量が少ない右矢印なかなかコースが上がれない

 

わけなのです。