多動とアスペルガーの息子。
コロナで塾もお休みが続き、週テストや組み分けテストまで自宅でやらなければいけない。
切り替えが苦手、集中が続かない発達障害児に自宅でテストを受けさせることがこんなに大変だなんて
。
放っておくと、大問2くらいでわからない問題に当たると、そこで早くも集中が切れ、1時間座っていてもそのまま先に進めずに終わっている。
3月、初めのころは放置していたけれど、4月も後半になりなぜにこんなにできてないのか疑問でしかたなくなり、様子をさぐってみてわかった、発達障害なゆえにできなかった理由。
そして、年々発達障害の特性が濃くなってる
。
という言い方が正しいのかわからないけど、小さい頃は、発達障害があっても求められることが簡単だったからささっとできた。周りの子供も幼くて、ちいくんだけが落ち着かないのではなくごまかしがきいた。
また、論理的思考が必要な高学年の学習についていけない。
自分の書いた式をみて、思考を深めることが難しいようだ。
字を綺麗に書く、書き続けるということが難しい。
興味のないことは、やりたくない気持ちでいっぱいで、できるはずのことすらできない。
覚えていない。
学校の課題も大変で、親がつきっきりで2時間一緒に勉強している。
復習ではなく、習っていないところをやるので、
今週の課題ファイルを出して、そのかなから、
今日の課題を探し
プリントを読んで
教科書の何ページを開いて
と、一つの課題をやるのに、4行程もあることが、発達障害児には大変なのだと思う。