アスペな息子のエピソードを特別支援学校の教諭をしている知人に話したところ、教科書に出てくる通りのアスペくんだね!興味深いわ〜、と言っていただいた
。
話していると本当に面白みのある子で、魅力的で人間味のある子なんだけど、人の表情を読み取る力が弱かったり、想像する力が弱くて、トラブルが多いのよね。
トラブルなければ、親は楽なんだけれど。
息子の集中力の高さをすごい能力だと感じ、それを私が理解してあげられていることをとても褒めてもらった。嬉しい。
先日のキャンプでのこと、パパが木を揺らして落ちてきたクワガタを息子と探していたのだけど、コクワガタなんて小さすぎておちても音さえ私には聞こえないのに、息子には聞こえるし、見えているのです!すごい。
これは集中力の賜物。
獲物を捕るときの集中力は本当にすごいのです。
狩猟時代に生まれたら幸せだったよね〜君は。カエルを捕る時、魚を捕る時、カナヘビを捕る時の粘り強さと集中力、本当にすごいです。
年上のコたちよりダントツで獲れてます。
それにピアノ!
これもすごい能力(と、ピアノが苦手な母は思う)。もう母が弾けない曲を弾けるようになり、母、抜かされてしまいました。
でも逆をいうと集中できないと、何をどうやっても上達できません。
今回小学校の初めて生活でかなり集中力を使ってしまっていたらしく、ピアノがなかなか上達しない、そろばんも試験におち続けるという事態に。